コラム コラム 2015年11月29日 更新 お気に入り追加 0

セルフネイル派のアナタ必見!ペディキュアのキレイな塗り方のコツ

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セルフネイル派のアナタ必見!ペディキュアのキレイな塗り方のコツ Itnail編集部

ペディキュアにはペディキュアなりのコツってものがあるんですよ!この記事ではキレイで長持ちするペディキュアの塗り方をご紹介したいと思います。セルフネイル派のみなさん!ぜひぜひ参考にして下さいね♪

手の爪とは塗り方が違う!足のマニキュア「ペディキュア」

【イットネイル】足の爪に塗るマニキュアを「ペディキュア」って呼びますよね。手の爪と同じように塗っている方も多いと思うのですが、ペディキュアにはペディキュアなりのコツってものがあるんですよ!この記事ではキレイで長持ちするペディキュアの塗り方をご紹介したいと思います。セルフネイル派のみなさん!ぜひぜひ参考にして下さいね♪
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マニキュアの塗り方が変わってくる!手の爪と足の爪の違いって?

手の爪と足の爪で異なる点といえば、まずは大きさがあげられるでしょう。大きめな足の爪でもムラを出すことなく、均等にカラーが塗布されていることがキレイなペディキュアの第一条件です。
また、普段、お手入れをサボられがちな足の爪は、表面の凸凹が目立つもの。無理して1度のバッファー(爪の表面を削ること)で平らにしようとせずに、定期的なフットケアでならしていくことが大切です。縦じわや横じわが多い場合には、リッジフィラー(ベースコートの一種)を活用すると、美しいペディキュアに仕上げられますよ。

【必要なアイテムと下準備】
◼︎トゥーセパレーター
◼︎ベースコート(凹凸が目立つ方はリッジフィラー)
◼︎カラーポリッシュ
◼︎トップコート

ベースコートを塗る前にトゥーセパレーターをはめてから作業に取りかかっていきましょう。

キレイなペディキュア塗り方手順

1. 爪表面の油分を除去します。エタノールを使ってコットンなどで拭き取り、甘皮付近は綿棒で。エタノールがない場合には、石鹸でよく洗っても同様の効果が得られますよ。

2. ベースコートを塗布します。爪のエッジ(先端やサイド部分)にもしっかり塗りましょう。リッジフィラーを使う場合には、通常のベースコートよりも厚みが出るので、塗り過ぎには注意して下さいね。

3. 爪のエッジ部分にカラーを塗ります。ここを忘れてしまうと、先端から剥がれやすくなるので要注意!特に爪の厚い方は、正面から見たときに塗られていないと目立つので、丁寧にしっかり塗るように心がけて下さいね。

4. 爪表面にカラーを塗る前に、ポリッシュブラシを調整して下さい。足の爪、特に親指は面積が広く、塗りムラが出やすいので、ボトルの縁でブラシをよく広げてから使い始めるとよいでしょう。

5. いよいよ爪表面にカラーを塗っていきましょう。まずは真ん中から。爪の根元から先端に向かってブラシを一気に動かして下さい。途中で止めることなく、直線を引くようなイメージで、手際よく進めていきましょう。基本的な塗り方は手の爪と同じなのですが、足の爪は面積が広い分、ブラシワークは4回~5回程度でカバーできると良いでしょう。

6. 続いて、向かって左側を塗っていきます。サイドは爪が食い込み気味の場合が多いので、片方の手でグッと押さえて隅の方まできちんと塗れるよう丁寧な作業を心がけましょう。

7. 反対側のサイドも塗ります。3~7の工程をもう一度繰り返して、2度塗りで仕上げましょう。

8. トップコートを塗る前に、はみ出した部分を修正します。先の細い綿棒やウッドスティックにリムーバーを浸して、はみ出した部分を拭き取って下さい。

9. 最後にトップコートを塗って完成です。トップコートも爪の先端部分に塗ることを忘れずに。なお、トゥーセパレーターはマニキュアが乾くまでは外さないよう気をつけて下さい。

いかがでしたか?
足の爪は食い込み気味なことが多いので、両サイドの塗り残しには十分に注意して下さい。また、自分でペディキュアを塗るときの姿勢は体育座りがオススメですよ。隅々までムラのないキレイなペディキュアでつま先美人を目指して下さい♪



Itnail編集部