コラム コラム 2015年11月13日 更新 お気に入り追加 1

ネイルカラーをもっと長持ちさせるベースコートの塗り方

5,394 view
ネイルカラーをもっと長持ちさせるベースコートの塗り方 Itnail編集部

ネイルに関してさまざまな役割を持っている、ネイル好きさんなら必ず持っておきたいベースコート。 ベースコートを塗ることで、ネイルカラーの発色がよくなったり持ちがよくなったりなど、非常にさまざまなメリットが得られます。 もっとネイルを長持ちさせるための、ベースコートの正しい塗り方をご紹介します。

エタノールやリムーバーで爪をキレイに

ネイルに関してさまざまな役割を持っている、ネイル好きさんなら必ず持っておきたいベースコート。

ベースコートを塗ることで、ネイルカラーの発色がよくなったり持ちがよくなったりなど、非常にさまざまなメリットが得られます。

もっとネイルを長持ちさせるための、ベースコートの正しい塗り方をご紹介します。
ネイルデザインマガジン毎日更新|最新のネイルサロンとネイルスクールもネイル求人検索|itnail-イットネイル (117089)

ネイルを長持ちさせるために

ネイルを長持ちさせようと思ったら、いきなりベースコートを塗るよりも、爪の表面をキレイにしましょう。

爪に余分な油分や水分、汚れなどがついていると、ベースコートを塗ってもネイルの持ちがあまりよくならないためです。

特に爪の裏側は、汚れなどが溜まりやすいので注意が必要です。

エタノールやリムーバーを使って、爪の表面と裏側まで忘れずに、しっかり拭き取ります。

コットンやウッドスティックなどを上手く使って、丁寧に拭き取りましょう。

爪の端や裏側など細かい部分は、スティックにコットンを巻きつけると拭きやすくなります。

ハケをしごいて薄めに塗っていく

爪表面がキレイになったら、さっそくベースコートを塗っていきます。

ベースコートのハケをうまく使って、片側についた無駄なベースコート液は除きます。

塗る順番は基本的には、爪の裏側→爪の中央→爪の両端(左右)の順番がベスト。

左右を塗るときは、端の方までしっかり濡れるように、親指の腹などを使って爪周りを軽く広げましょう。

またハケの幅がなるべく均等になるようにして、表面に均等に液が乗るように、すっと塗っていきます。

ベースコートはあまり厚塗りにならないよう、薄付けで軽く重ねる程度にしましょう。

ネイルカラーはベースコートが乾いてから

塗った後はベースコートが乾いてから、ネイルカラーを塗っていくことになります。

ベースコートが乾いていない状態で、上からネイルカラーを塗ることがないよう、注意しましょう。

ネイルカラーを塗ったら、その後はトップコートで仕上げることを忘れずに。



Itnail編集部