ベース ベース 2015年10月13日 更新 お気に入り追加 0

大流行中の「棺桶型」ネイルって?爪の形の種類とその特徴❇︎❇︎❇︎

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大流行中の「棺桶型」ネイルって?爪の形の種類とその特徴❇︎❇︎❇︎ tomo-mi

皆さんはネイルをするとき爪の形をどうしていますか?同じデザインでも形によってかなり雰囲気が変わりますよね!今回は爪の形の種類を通してその特徴と、流行のながれや歴史を振り返ってみたいと思います!さらに、最近海外で流行っているという噂の「棺桶型」についても触れちゃいます!

スクエア型

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爪の根元から先端まで同じ幅で、なおかつ角が尖っているもの。
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ネイルアートが流行りだした十数年前は、みんなこのスクエアのつけ爪をしてましたね〜。なつかしい!
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スクエアは強度が最もつよく、とても丈夫で欠けにくいのですが、角が引っかかりやすく細かな作業がしづらい面があります。

スクエアオフ型

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スクエアオフは、スクエアの尖った角の部分を少し削った形のことです。
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角を落とすだけでぐっと大人っぽい印象になりますよね。
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ロングのプッチ柄もスクエアオフだと派手になりすぎず落ち着いて見えます。

ラウンド型

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ラウンドはスクエアの角を、円の4分の1ぶんの丸みに変える形です。ラウンドと聞くと爪先が丸くなっているんだと思ってしまいがちですが、角を取るだけですから、実際はスクエアオフよりちょっとだけ丸みを帯びているくらいです。
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ラウンドといえばもっと丸みのあるイメージがありませんでしたか?
ともするとスクエアオフと間違えそうなくらいのゆるやかなカーブが本来のラウンドなんですね。
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横から見たときにストレスポイント(真ん中)からカーブがあるものはラウンドではなくオーバルとみなされるそうです。ラウンドは、ストレスポイントからまっすぐ伸びて、爪先の部分だけが丸くなっているもの。

オーバル型

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上からみたときに円が指の上にさしかかっているようならそれはもうオーバルです。これぐらいの丸みは、ラウンドだと思っていませんでしたか?
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スクエアの人気が衰え始めたときからオーバルの人が増えましたよね。世の中の女の子たちの爪先が急に四角から丸になっていったのをよく覚えています。
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オーバルはスクエアタイプより手先が使いやすく、また強度もそれなりにあるバランスの良い形ですね。

ポイント型

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オーバルよりも先が尖っている鋭角型のタイプ。
手先は使いやすく細かい作業に向く代わりに、強度がなく折れやすい。
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オーバルが一瞬流行ったと思ったら怒涛のポイント期がやってきましたよね。6〜7年前ぐらいから、みんな一斉に尖ってました(笑)
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すごいとんがり具合!刺さってしまいそうです。ワイルドな雰囲気が好きな方にはいいかも??

大流行!!❤棺桶型(バレリーナ型)

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そしていまアメリカを中心に爆発的に流行っているのがこの、棺桶の形をしたcoffin (棺桶)nailです。
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ポイントの先っちょだけをスクエアに削っているのがバレリーナのトゥシューズにも似ていることから「バレリーナ型」とも呼ばれます。
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黒いタキシードを着ているみたいですね🌟
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ポイント型の操作性の良さとスクエア型の丈夫さを兼ね備えた、理にかなったかたちといえますね♡

あとがき

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こう見ると結構いろんな種類が流行してきましたね!みなさんはどの形が好きですか?どんどん流行によって変化していく爪の形。これからはどんな形が出現するのでしょうか、たのしみです♡
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