コラム コラム 2016年3月10日 更新 お気に入り追加 1

【セルフネイル】お手軽にネイルアートが楽しめるネイルシール♪もう失敗しない使い方とうまく貼り付けるコツ

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【セルフネイル】お手軽にネイルアートが楽しめるネイルシール♪もう失敗しない使い方とうまく貼り付けるコツ Itnail編集部

ネイルサロンに行かなくてもセルフでかわいいデザインをお手軽に楽しめて便利なネイルシール。 ちょっとしたコツできれいに貼れる、ネイルシールの使い方をご紹介します。

ネイルシールを使う時のポイントは?

【イットネイル】ネイルサロンに行かなくてもセルフでかわいいデザインをお手軽に楽しめて便利なネイルシール。
ちょっとしたコツできれいに貼れる、ネイルシールの使い方をご紹介します。

ネイルシールだと浮いてしまうという人はカラージェルを塗り、
トップで仕上げをする前にネイルシールを埋め込んでいませんか?
これは、ネイルシールの粘着面と未硬化ジェルとの相性が悪いためカーブに沿わずに浮いてしまうのが原因です。
トップコートで最後までベースの仕上げをしてから、サンディングしてネイルシールを使いましょう。
このひと手間でキレイで長持ちしますよ。
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ポイントタイプのネイルシールの貼り方

1、ベースを仕上げ、カラージェルを塗布して硬化する。マニキュアの場合は、ベース、カラー2度塗りの状態に。

2、トップジェルを薄く塗って硬化、未硬化ジェルを拭取る。マニキュアの場合は、トップコートを塗る。

3、トップジェル、もしくはトップコートの上から薄くサンディングして細かいキズを付ける。
サンディングしすぎるとトップコーティングが無くなってしまうので注意!

4、ピンセットでネイルシールを貼り、上から空気が入らない様に指先やスティックで圧をかける。
このとき、爪のカーブにあたるネイルシールには切れ込みを入れておくと貼りやすい。

5、一本のデザイン配置が完了したら、ネイルシールの端にジェルを少量付け、すぐに硬化して仮止めする。
マニキュアの場合は、トップコートで仮止めする。

6、マニキュアの場合は、仕上げのトップコートを塗る。ジェルネイルの場合は、トップジェルを塗り、硬化後、未硬化ジェルを拭取れば完成!

爪の全体に貼るタイプのネイルシールの貼り方

1、ネイルシールを貼る前に、爪の油分を取るために、手を洗ってしっかり乾かしておくか、エタノールなどでふき取って置く。

2、ネイルシールの横幅が爪よりも大きい場合は、台紙から取る前に自分の爪に合わせて、ハサミでジャストサイズにカットする。

3、貼る位置が決まったらピンセットでネイルシール取り、指の腹で爪の根本から爪先に向けて、シワや空気が入らないように貼り付ける。

4、爪先にはみ出している余分なネイルシールを下に向けて折り、ファイルで削り落とす。
このとき、ファイルは寝かさず、縦にして下に下すように一方向に動かすのがポイント。

5、最後に、トップコートやトップジェルを塗れば完成!このときに、爪の先端にもしっかり塗れば細かな引っかかりが無く、仕上がりも滑らかに。

ラップタイプの爪全体に貼るネイルシールは、サイズが大きめなこともあり貼る時にしわになりやすいのが難点。
キレイに貼るポイントは、両サイドに切れ込みを入れてカーブに沿いやすくすること。
また、毎日トップコートを塗り重ねていくことで長持ちさせることができます。

気軽に楽しめるネイルシール

慣れてしまえば、スピーディーにデザインネイルが楽しめるネイルシール。
100円ショップ等でも種類豊富に販売されているので、お手頃な価格のものから練習して使い慣れていくと良いですよ。



Itnail編集部