コラム コラム 2015年7月25日 更新 お気に入り追加 2

こんなものまで?ネイルアートで活躍できる身近な道具たち

8,598 view
こんなものまで?ネイルアートで活躍できる身近な道具たち Itnail編集部

ネイルアートというと、専用の特別な道具がないとできないというイメージがありますが、実はネイル専用の道具を買わなくてもできるアートはたくさんあります。

あの身近なアイテムが、ネイルアートでも大活躍♪

ネイルアートというと、専用の特別な道具がないとできないというイメージがありますが、実はネイル専用の道具を買わなくてもできるアートはたくさんあります。
それは、普段生活の中で使われているような、どこの家庭にでもあるような道具を使うことです。

普段料理や洗いもの、おしゃれなど生活の中で何気なく使っている道具達の中には、ネイルアートでも活躍できちゃうものがあります。
今回は、「ネイルアートでも活躍できる身近なアイテム」とそれに対応したネイルアートについて紹介したいと思います。
 (154145)

キュートなドットアートをヘアピンで

女性なら多くの方が持っているヘアピン。
たくさん入っていても安いセット商品も多いため、使わないまま余っている人も多いのではないでしょうか。

先端が丸くなっているタイプであれば、ドットアートを描くことができます。
丸くなっている先端にドット用のネイルカラーをつけて、爪に押すようにドットを描きます。

専用の筆やホログラムなどがなくても、キレイなドットを描くことができます。
ポップでキュートなドットを、ヘアピンで簡単に楽しみましょう。

爪楊枝で繊細アート

爪楊枝は先端の尖った部分も、反対の丸っこい部分もネイルアートに使えます。
尖った側はラメ入りラインや繊細なアートに、丸い側はドット柄やフラワー柄を描きたいときに使用しましょう。

特に尖った部分は、上手く使えば筆ではできないような繊細なアートができるようになります。
安くて使い捨てアイテムだから安心です。

ネイルパーツを型抜きパンチで

安く手に入るようになった型ぬきパンチで、オリジナルのネイルパーツを作りましょう。
主にテープやシールを使ったアートが楽しめます。
星型やハート型など好きな形の型抜きパンチをいくつか揃えておくと、いつでもオリジナルのネイルパーツが作れます。

あとは好みのベースカラーを塗ったネイルに貼り付けるだけで、オリジナルネイルの完成です。



Itnail編集部