コラム コラム 2016年2月4日 更新 お気に入り追加 1

ネイルのカタチを思いのままに!理想通りのカタチを自由自在に作る方法。

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ネイルのカタチを思いのままに!理想通りのカタチを自由自在に作る方法。 Itnail編集部

簡単そうに見えて、意外とムズカしいファイリング。見本通りにやってるのに何でだろう、と感じる疑問を解決!その秘密、実は爪の構造にあるんですよ。今日は思った通りにネイルの形を整えるカンタンな秘訣をご紹介します。

まずは基本から!爪の構造を知る

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【イットネイル】「二枚爪」や「三枚爪」と言う言葉、ダレでも聞いた事ありますよね。その言葉からもわかる通り、爪は1枚でできている訳ではなく3枚の層となってできています。
たとえば1枚の紙をハサミできるのであれば、ただハサミを直角に当てるだけでキレイに切ることができます。でも何枚か重なっている紙をすべて同じ大きさにキレイに切るのはちょっとムズカしいですよね。それと同じで爪は3枚の紙が重なっているのと同じ構造なので、それを理解した上でファイリングをしていくことが大切です。層になっている、と言う意味ではバウムクーヘンを思い出していただくと構造がイメージしやすいかと思います。では実際、どのように形を整えるのか見ていきましょう。

カタチを整えるときはファイルの角度が大事!

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ネイルは好みによって様々なカタチにする事ができます。サイドは縦にまっすぐ伸びていて先端が自然な丸みを帯びてる「ラウンド」や、全体的に丸いイメージの「オーバル」などが一般的ですね。また先端がピンッととがった「ポイント」も洗練されたイメージでステキです。たくさんあるカタチの中から思い通りのカタチに仕上げるにはファイルを当てる角度が重要なポイントになってきます。まっすぐストレートにしたい部分はネイルに対してファイルを直角にあてます。ファイルを直角に当てることでシャープなスッとしたラインを作る事ができます。また先端や角など丸みを出したい部分は、ファイルを斜めに当てます。ネイルに対してちょうど45°位の角度でファイルを当てると自然な丸みができますが、角度によって仕上がる角度が違うのでいろんな角度を試して好みの丸みを作りましょう。

ファイリングは必ず2方向から!

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お好みのカタチが仕上がったら、ここからが大事!丸みを付けた部分をいろんな方向から見てみてください。見る方向によって、少しカタチが違って見えませんか?ここに爪の構造の秘密があるのです。斜めにファイルを当てると、3層ある爪の1番外側の層はしっかりファイリングされていない場合が多いのです。よく見てみると、ラインがグニッと曲がっていたり先端がギザギザになっていたりします。これがカタチを崩している原因です。丸みを付けた部分には、必ず、もう1度ファイリングをしてあげましょう。この時、爪に対してファイルを直角に、力を抜いてソーッとファイリングする事がポイントです。力を入れて強くファイリングをすると、せっかく作ったカタチが壊れてしまうので注意してください。2回ファイリングをする事で、1回目に整いきれなかった爪の層もキレイに整えることができます。ちょっとしたカタチの違いで印象がガラッと変わってしまうのが面白いところ、ぜひお好みのカタチを見つけてみてください。



Itnail編集部