コラム コラム 2016年7月16日 更新 お気に入り追加 0

【ネイルケア】爪垢を放置すると危ない!リスクと正しいケア方法

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【ネイルケア】爪垢を放置すると危ない!リスクと正しいケア方法 Itnail編集部

人には言いにくいけれど悩んでいる方が多い「爪垢」。特に夏場などは、夕方になると気付かないうちに爪垢が溜まってしまっていた、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、爪垢を放置するリスクや正しいケア方法などについて詳しくご紹介します。

爪垢は細菌や雑菌の塊だった!?

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【イットネイル】朝は綺麗な状態だったはずなのに、時間の経過とともにいつの間にか溜まってしまっている「爪垢」。ふと爪を見てみると爪垢が溜まっていて焦った、なんて経験、皆様にも一度くらいあるのではないでしょうか。爪の間に溜まる「爪垢」ですが、その正体は古い角質や皮脂、フケ、衣類の繊維等であり、これらは細菌や雑菌の大好物です。また爪の間というのは、湿気が溜まりやすい場所でもあります。そのため爪垢を放置していると、細菌等が繁殖して悪臭を放ったり、感染症を引き起こしてしまったりすることもあります。

爪垢の蓄積を予防する方法: ①こまめに爪を切る

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放置していると大変なことになってしまう可能性もある爪垢ですが、その蓄積を予防するにはまず、こまめに爪を切るということをおすすめします。そもそも爪垢が溜まってしまうのは、爪が伸びているからです。爪と指との間に空間が生まれることで、そこに爪垢が蓄積してしまうわけですね。そのためこまめに爪を切ることによって爪と指の間に空間が生じないようにしておけば、爪垢の蓄積を予防することができるのです。
ただし爪を短くし過ぎると深爪や巻き爪になっていますので、白い部分を0.5~1mm程度残してカットするようにしましょう。

ちなみに爪を切るときですが、必ずヤスリを使用してください。爪切りを使うと、二枚爪になってしまう可能性があります。

爪垢の蓄積を予防する方法: ②丁寧に手を洗う

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爪垢の蓄積を予防するにはまた、手を丁寧に洗う、という方法もおすすめです。
先にも書いたように爪垢は、古い角質や皮脂などが蓄積したものになります。そのため手を綺麗に洗って爪の間に汚れが溜まらないようにしておけば、自ずと爪垢を防ぐことができるのです。

爪を洗う時ですが、ネイルブラシ等を使って爪と指の間までしっかり洗浄しましょう。また手を洗った後はクリームやオイルなどでしっかり保湿し、肌を乾燥させないようにすることも大切です。

どんなに綺麗なネイルアートをしていても爪垢が溜まっていては台無しですので、日頃からきちんとケアしておきましょうね!



Itnail編集部