コラム コラム 2018年6月15日 更新 お気に入り追加 0

丸いお爪に直線デザイン。「四角(スクエア)ネイル」にハマる

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丸いお爪に直線デザイン。「四角(スクエア)ネイル」にハマる Itnail編集部

爪や指先はもともと、完璧な直線で出来てはいませんよね。全体的に丸みを帯びた人の体の一部だからこそ、ピシッとした直線で描かれたスクエアのネイルデザインが映えます。ラインが強調されて、とても美しい仕上がりになりますよ。今回は、いわゆる「スクエアカット」のネイルデザインではなく、四角(スクエア)のモチーフをデザインに取り込んだお洒落なネイルデザインをご紹介します。

丸みと直線のコラボで指先とネイルデザインを魅せる!

ネイルサロンtricia

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例えば赤と青、可愛い系とカッコいい系のように、色や系統が相反するものは、お互いの見え方や印象を引き立て合いますよね。
この作用をネイルの形、ネイルデザインに活用してみましょう。

人の指先は誰でも丸みを帯びたフォルムをしています。というより、人体のパーツは定規で図ったようなキッチリとした直線になっている事ってなかなかありませんよね。ここに、ネイルデザインとして直線の要素を入れてあげましょう。

他のデザインに比べても、指先の繊細な優しい丸みを感じる事が出来るネイルになります。指や爪の形にコンプレックスがある人にもいいかもしれません。
また、全てに丸みがある爪の上に施す直線のネイルアートだからこそ、ネイルデザインも際立って見える事、間違いなしです!
ネイルサロンtricia

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スクエアはペイントで作ってもパーツで作ってもOK

ねいる屋〜SANZOU〜(神奈川)

ねいる屋〜SANZOU〜(神奈川)

スクエアネイルをするのにはどんな技法があるのか見ていきましょう。

まずはペイントでスクエアを描く場合。
ジェル筆の中にはハケの部分がカットされていてフリーハンドでも簡単に直線が描けるものがありますし、マスキングテープを使うという方法もあります。
いずれにしても真っ直ぐな直線を引く事が可能です。

他には、スクエアの形をしたパーツやストーンを使うという方法もあります。
パーツそのものが最初から真っ直ぐなスクエアであれば、誰でもペイントよりも簡単にスクエアデザインを楽しむ事が出来るのでオススメです。

セルフネイルをしている人にとってはもちろん、サロンワークでもどのネイリストでも均等に同じデザインが再現出来るという利点があります。
ツールやパーツは積極的に取り入れていきたいですね。
Fran (香川・高松)

Fran (香川・高松)

スクエアネイルは初心者セルフネイルラーにも優しい

ネイルサロンtricia

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セルフネイル初心者の方にもスクエアネイルはオススメできるでしょう。
まず、スクエアネイルが見た目にもスッキリと整った印象をかもし出してくれるという点。また、デザインをするのにも比較的簡単に出来るという点。
つまり比較的誰にでも簡単にネイルアートをしやすい、そんなネイルデザインがスクエアネイルという事になります。

ネイルは、ネイルをする人の技術次第で出来るデザインの幅も変わってしまいますよね。でも、こういった簡単に実践できてなおかつ見た目の演出をしてくれるデザインを採用すれば、技術に自信のない人でも完成度の高いネイルが楽しめるでしょう!



Itnail編集部