ベース ベース 2016年5月9日 更新 お気に入り追加 0

緊急事態発生!!爪に亀裂が入って割れてしまった時の補修方法

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緊急事態発生!!爪に亀裂が入って割れてしまった時の補修方法 nakki

ネイルを度重なり行い傷んでしまった爪を伸ばしているとき等、爪に亀裂が入って割れてしまう時がありますよね。そんな緊急事態には正しい補修の仕方があるんです◎しっかり覚えて、もしもの時に備えましょう♪

ピンチ!爪が割れちゃった・・・!

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爪を少し伸ばしているとき、
ちょっとした衝撃などで爪に亀裂が入ってしまうときがありますよね。

そんな緊急事態に備えて
正しい補修の方法をご紹介◎
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今回は、お手軽なカンタン編と
ちょっぴり本格的な方法の2種類をご紹介します。

補修方法~カンタン編~

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このように割れてしまった爪を補修します。
※ 出血がひどい場合などは行わないでください。
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用意するものはこれだけ!
ティッシュとネイル用のグルー(接着剤)です。
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まずはエタノールで消毒を。
余分な油分が取れることで接着剤のもちもよくなります。
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エタノールがしっかり乾いてから作業を行います。
まずはじめに割れた部分にグルーを軽く塗ります。
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ティッシュを小さくちぎります。
割れた幅をすべて覆えるくらいの大きさにちぎってください。
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割れた箇所をしっかり覆えるか
一度確認してから次の作業へ進んでください。
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ティッシュを亀裂部分にかぶせるように乗せ
グルーを上から染み込ませていきます。
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グルーがしっかり乾くまで待ちます。

乾いたかの確認は指などではなくウッドスティックなど硬いもので確認しましょう。
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再度上からグルーを重ね塗りします。
重ね塗りをすることで強度をアップさせます。
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もう一度グルーが完全に乾いたら
はみ出てしまったティッシュやグルーをファイルで削ります。
地爪をひっかけてしまわないよう慎重に!
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最後にスポンジファイルで凸凹をならし、
シャイナーで磨けば完成です!

補修方法~少し本格編~

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爪の亀裂が大きい時などはこちらの補修方法がオススメ!
少し手間はかかりますが強度もこちらのほうが強いです♪

コットンとネイルグルーを使用します。
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爪をエタノールで消毒したらコットンを割きます。
周りの部分ではなく中のほうのふわふわな部分を使用します。
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コットンの繊維を少しだけとり、ねじるようにして
糸くらいの細さのこよりを作ります。

亀裂の3~5倍くらいの長さのものを作ってください。
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爪が割けないように気を付けながらファイルで少し爪のツヤを取り、
亀裂部分にこよりを当てます。
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こよりを亀裂の中へ押し込み
一番奥まで入れ込みます。
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亀裂の間にこよりがはさまるように
こよりの片側を表面にもってきます。
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表面からネイルグルーを塗り、
その後完全に乾かします。
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余分なこよりをハサミで切り取ります。
できるだけ爪の表面ぎりぎりでカットしてください。
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もう一度グルーを塗ります。
二度塗りすることで強度が増します。
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完全に乾いたらネイル用ファイルで
凸凹をならして完了です!

美爪を保とう・・・💛

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いかがでしたか?

もちろん、爪が割れないことが一番。
日々の保湿ケアなどを怠らずに行いたいところですが、
もしもの緊急事態のために、この方法もぜひ覚えておいてくださいね♫