ベース ベース 2017年11月21日 更新 お気に入り追加 1

セルフ派さんへ♡ジェルネイルを長持ちさせるコツ知ってる?

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セルフ派さんへ♡ジェルネイルを長持ちさせるコツ知ってる? curet

セルフでジェルネイルをやってる人が急増中♡ 今ではジェルネイルキットも売っているので簡単に始めることができますね。 でも、ジェルが剝れやすかったり、持ちが悪い…なんてことありませんか? ちょっとしたコツでジェルネイルの持ちがぐんっとよくなるのでご紹介していきます♡

【セルフさんへ】ジェルネイルを長持ちさせるコツ教えます♡

セルフジェルネイル派さん多いのでは?
サロンに行くより全然コスト抑えられるし、何より楽しい!

でもサロンてやってもらうのと自分でやるのではネイルの持ちが違う…。
そんな人のために、ジェルネイルを長持ちさせるちょっとしたコツご紹介していきます♡

*下準備(プレパレーション)編*

ジェルネイルを長持ちさせるコツ①サンディングは絶対にする

サンディング=爪の表面に傷をつけてジェルの密着度を高める

ジェルネイルをする前に、ヤスリを使って爪の表面を削ることを「サンディング」といいます。
この工程はジェルのリフトを防ぐうえでとても大切な工程です!
傷をつけることで爪とジェルとの定着力を高めリフトを防いでいきます。

サンディング不要のジェルも売ってますよね。
そういった不要のジェルでもサンディングするのとしないのでは大きな違いがあります!

筆者も実際に、サンディング不要のジェルを使っていますがサンディングするのとしないのではジェルの持ちが全然違います!

出典: www.amazon.co.jp
スポンジネイルファイル
180G (グリット)

ベースジェルの種類によってサンディングのスポンジファイルのグリット数が変わってきますが、大体のジェルネイルでのサンディングでは180GのスポンジファイルでOKです!

ジェルネイルを長持ちさせるコツ②ダスト処理も必ず

サンディングをすると必ず「ダスト」が発生しますよね。
このダストが爪に残っているままの状態でベースを塗ってしまうと、リフトしやすくなってしまうんです。
なのでダスト処理も忘れずに!

ジェルネイルを長持ちさせるコツ③エタノール消毒

セルフネイラーさんが見落としがちなのはここ!

サンディングをして、ダストをはらってから必ず【エタノール】で爪や、爪の裏、サイド、エッジ、キューティクルラインをしっかり拭くことが大切!

油分や汚れが残っていると、剥がれやすくなります。
またリフトしてそこから爪にカビが生えるグリーンネイルになると怖いので、しっかり消毒しましょう。


エタノールは薬局とかで手に入るので持っていない人は購入しましょうね。

また、100均とかでこういったポンプ売ってるので、エタノールをポンプに入れ替えて使うのがおすすめです♡

*ネイルグッズ編*

セルフジェルネイルを長持ちさせるコツ④ジェルのブランドを揃える

ベース、カラー、トップジェル
バラバラのブランドで揃えていませんか?

やはり、同じブランドのほうが持ちは全然いいです!

カラーまで全て揃えたほうがいいですが、欲しいカラーがなかったら仕方ないのでせめてベースとトップは同じブランドで揃えることをオススメします!

セルフジェルネイルを長持ちさせるコツ⑤プライマー

プライマーとは、ジェルネイルの浮きを防ぐ接着剤のような薬液のこと。
また、ジェルと爪の粘着性を高めて浮きを防ぐ効果があります!

反り爪やはがれやすいと困ってる人はぜひプライマー使ってみてください!

ただし使用方法で注意が必要!

プライマーは爪の成分の一部を溶かして使うため、少しダメージが心配されます。
なので剝れやすい個所(根元、エッジ部分)のみ使用しましょう。

セルフジェルネイルを長持ちさせるコツ⑥できるだけ水分をさける

ジェルネイルの大敵=水分

ジェルネイルは水分に弱いため水にさらされる時間が長いほど剝れやすくなってしまいます。

日頃から水気や湿気に注意するようにしましょう。

例えば、洗い物やお風呂掃除をする時などは、ゴム手袋を使うのがおすすめ♡
長時間の入浴の時は、ネイルが水に浸かる時間が長くならないよう気を付けましょうね。

セルフでジェルネイル楽しもう♡

いかがでしたか?
セルフだと独学でやったり、わからないこともたくさん出てきますよね。
でもちょっとしたことでネイルの持ちがよくなります!

あまり持ちがよくない、剝れやすいって人は今回紹介したジェルネイルのコツぜひ試してみてください♡

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