コラム コラム 2016年5月14日 更新 お気に入り追加 0

ネイルケアにぴったりなアロマオイル5選

1,582 view
ネイルケアにぴったりなアロマオイル5選 Itnail編集部

癒しグッズの一つとして人気の高いアロマオイル。ディフューザーなどを使って香りを楽しんでいる人も多いはず。そのアロマオイル、ネイルケアにも使ってみては?でもアロマオイルって種類がありすぎてわからない、そんな人にオススメする香りがよくて、爪にとっても栄養になるオイルのご紹介です。

成長促進作用のあるオイルがネイルにはおすすめ

 (419859)

【イットネイル】爪を丈夫にするためには成長促進作用のあるアロマオイルがオススメです。成長を促進させることは細胞を活性化させること。爪を作る細胞がダメージを受けているとボコボコの爪や折れやすい爪が生えてきます。さらに細胞を活性化させるオイルは肌にもいいといわれ、美肌硬化もあります。爪とフェイシャル、一緒に使えるオイルはとっても便利です。
また皮膚の軟化作用のあるものもオススメ。爪周りのささくれを防いだり、栄養を吸収しやすくしてくれます。

ネイル強化のためのおすすめアロマオイル4選

 (419862)

・ゼラニウム

フローラル系の香りで防虫効果も高いことが有名。血行促進、細胞活性化作用があり、ドライスキン、オイリースキン両タイプの肌でも使ええるためフェイシャルケアにもオススメです。

・ラベンダー

こちらもフローラル系の香りで傷を治す作用があるといわれています。そのため軽度のやけど、切り傷、ニキビなどにも効果的。細胞を活性化するから傷が治るで爪も丈夫になります。

・サンダルウッド

日本のお香などに用いられる香り。日本では白檀といわれています。落ち着いた気分になるため生理前などのイライラのときに香りをかぐのがオススメ。皮膚の軟化作用があり、肌荒れにも効果的です。

・レモン

そのままレモンの柑橘系の香りがします。消毒殺菌効果もあるため室内の嫌なにおいを消すにも役立ちます。皮膚の軟化作用があり爪周りのがさがさ対策にも効果的です。

ネイル用のオイルを作るにはキャリアオイルが必須

 (419872)

ご存知の通り、アロマオイルはそのまま肌につけてはいけません。効果が強すぎて刺激になってしまうからです。そこでキャリアオイルを使って。キャリアとは英語でcarry、運ぶからきており、栄養分を体内に運び込むオイル、という意味。
かならずキャリアオイルで薄めてから使いましょう。ちなみにオススメのキャリアオイルはアーモンドオイルやホホバオイルです。使用期限も長めでほぼ香りもありません。

ネイル用オイルの作り方は

「アロマオイル1滴に対してキャリアオイル10m または アロマオイル2滴に対してキャリアオイル10ml」

です。アロマオイル1滴は0.05mlといわれています。アロマオイルは通常1%の希釈で使うもの。そのため初めは0.5%の薄めの希釈からはじめてみて。刺激が強すぎないようなら1%にするといいですよ。続けていくうちに爪が丈夫になったのがわかるはずです。もちろん肌につけるオイルも同じ希釈でOK。濃すぎるオイルは肌によくないので薄目からはじめましょうね。



Itnail編集部