コラム コラム 2022年6月12日 更新 お気に入り追加 0

梅雨の時期にオススメしたい「薄づきシアーネイル」6選♡

748 view
梅雨の時期にオススメしたい「薄づきシアーネイル」6選♡ Itnail編集部

少し肌寒くなる梅雨の季節は、外出することが多い春や夏と比べると、室内で過ごすことが多いですよね。そんな梅雨の季節には、室内の灯りでもカラーが鮮明に見え、重くなりすぎないネイルがおすすめです。例えば、おすすめしたいのが、上品な薄づきシアーネイル。シアーカラーは薄手のコーデにもぴったりです。こなれ感たっぷりのおしゃれな雰囲気も同時に持ち合わせているので、大人っぽいコーデやオフィスワークにもおすすめです◎この記事では、梅雨の時期におすすめの薄づきシアーネイルを6つご紹介します!

梅雨のダークスカイもグリーンのシアーネイルで爽やかに

梅雨の季節は雨がつづき心も雨雲のようにどんよりとしがちです。
ジメジメとした季節だからこそ手元は明るめにしたいところ。
サラッとした薄づきのネイルなどがおすすめです。

発色の良いシアーカラーなら、薄く塗れてほんのり暖かみも感じさせてくれるので
この時期にはぴったり!
ぜひ梅雨の時期に試してほしいカラーです。

・肌寒い季節は明るめブラウンをプラスすると◎

nail PLUS+が投稿したネイルデザイン [photoid:I0111875] via Itnail Design (674470)

爽やかなシアーグリーンに明るめのブラウンをプラスすると暖かみのある印象になりますね。
肌寒い日もある梅雨の季節には、こういった工夫も大切です。
ワンポイントのぷっくりリングが、とてもおしゃれです♪

・小わざと輝きをプラスしてお洒落度アップ

TASHnailが投稿したネイルデザイン [photoid:I0111726] via Itnail Design (674505)

金箔やオーロラなどシアーカラーに埋め込むと、高級感あふれる雰囲気に様変わりします。
乳白色のシアーグリーンだけでも十分にお洒落ですが、ひと手間加えると印象がだいぶ変わりますね。
ゴールドミラーや天然石、シェルなど小わざでお洒落度もアップ⤴

シアーベージュは落ち着きと余裕を感じさせる大人のカラー

目立ちすぎず落ち着いた印象を与えるシアーベージュ。
決して地味になりすぎず、しっとりとした大人の雰囲気も持ち合わせています。
ラメや発色が良いカラーを選ぶと薄暗い梅雨の空の下でも指元を美しく見せてくれるので◎

・ラメ入りのシアーベージュで指本に輝きをプラス

kuku nailが投稿したネイルデザイン [photoid:I0112054] via Itnail Design (674472)

こちらは、ラメ入りシアーベージュのデザインです。
薄く塗られているのでイエローラインがうっすらと見え、透け感を感じさせます。
均一に塗られたカラーの上に、ぷっくり感のあるうる艶のトップコートが美しいですね♪

・憂鬱な日常はニュアンスネイルで華やかに飾る

Richesが投稿したネイルデザイン [photoid:I0111866] via Itnail Design (674503)

こちらは、ピンクベージュのニュアンスネイルです。
シアー系特有のもわっとしたカラーの下に埋め込んだ金箔が、奥行きを感じさせ素敵ですね◎

・もわっと感が可愛いピンクベージュのワンカラー

TASHnailが投稿したネイルデザイン [photoid:I0077267] via Itnail Design (674476)

ピンクベージュの濃淡が美しいのは、重ね効果が出やすいシアーカラーの特徴です。
もわっと感が可愛らしいのと同時に大人っぽい女性らしさを感じさせるのは、引き締め効果のあるシェルが甘さを引き算しているからとも言えますね。

・清潔感のある指元は普段のお手入れとヌーディーカラーでつくる

8dormeが投稿したネイルデザイン [photoid:I0074285] via Itnail Design (674477)

飾り気のないシンプルなヌーディーカラーほど、肌の美しさを引き立てるデザインはないと言えるでしょう。
逆に言えば、普段のハンドケアを怠ってしまうと、ヌーディーカラーはなかなか美しく映えません。
普段の努力のご褒美に、ヌーディーカラーとミニマルなデザインを施してみてはいかが?

梅雨は薄づきシアーネイルで魅せる

この記事では、梅雨の時期におすすめの薄づきシアーネイルをご紹介しました。シアーネイルはアンニュイな印象がありますが、ラメや発色の良いタイプのカラーを選ぶことで、すっきりと見せることができます。
梅雨のどんよりとした空の下や室内の光の下でも手元を明るく見せてくれるので、カラーを選ぶときは慎重に選ぶようにしましょう。

Itnail編集部