コラム コラム 2015年10月24日 更新 お気に入り追加 1

白魚の様な真っ白ハンドをゲット!手の美白ケア方法【ネイルケア/ハンドケア】

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白魚の様な真っ白ハンドをゲット!手の美白ケア方法【ネイルケア/ハンドケア】 Itnail編集部

顔や腕に比べて、おろそかになりがちな手のUV対策。気がついたら、こんがり小麦色……なんて経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。しかし、あきらめるべからず。うっかり日焼けをしてしまっても…

うっかり日焼けに要注意!はじめよう、手の美白

【イットネイル】顔や腕に比べて、おろそかになりがちな手のUV対策。気がついたら、こんがり小麦色……なんて経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、あきらめるべからず。うっかり日焼けをしてしまっても、顔と同じように丁寧にケアをすれば、リカバーは十分可能です!
ポイントは、“水分を補ってから、油分でカバー”。10日に1回程度は、スクラブを使ったスペシャルケアも取り入れるといいでしょう。
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あきらめないで!日焼けした手のリカバーケア

1.スクラブで角質オフ。
500円玉大のスクラブを手に取り、水を加えながら円を描くようになじませる。くすみの目立つ指の関節などは念入りに。肌の明るさがアップして、後の保湿ケアの浸透もよくなります。
【point】
角質の取り過ぎは乾燥の原因にもなるので、10日に1回程度がベスト。スクラブは、痛みの少ないシュガータイプがおすすめです。

2.コットンパックで水分補給。
クリームを塗る前には、水分チャージを忘れずに。化粧水をひたしたコットンを手の甲にのせ、パックしてあげましょう。日焼け後のクールダウンにも効果アリ。

3.クリームで潤いにフタ。
水分を補ったら、クリームで潤いを閉じ込めて。甲だけではなく、関節と関節の間、爪の根元などにも圧をかけながら、指の先までに丁寧になじませていきましょう。

4.血行促進マッサージ。
クリームの油分を使ってマッサージ。むくみに効果的と言われる親指と人指し指の間のへこんだ箇所を押さえつつ、塗り忘れがちな水かき部分にもクリームを行き渡らせる。

5.“OL的疲れ”をギュっと刺激
手の平の親指下のふくらみに、反対側の親指の腹で、外へのばすように刺激を与える。パソコンで長時間仕事をする人は、特に疲れが溜まっているはず。“イタ気持ちいい”程度の強さで。
【point】
親指以外の4本の指の下にもふくらみがあるので、同様に刺激を与えましょう。少し手を反らせながら実践すると、心地よさがアップします。

6.手の平の中心を押して、マッサージの総仕上げ。
最後に手の平の中心を刺激して、総仕上げ。血行がよくなると、肌の明るさがアップ、むくみによるダルさにも効果あるとされています。ハンドクリームを塗るたびに、マッサージを取り入れて。

事前対策も忘れずに!手のUVケア

手のUVケアも、顔と同様、“こまめに日焼け止めを塗り直すこと”がポイントとなってきます。そのためにも、日焼け止め製品は、使い心地の良さで選んで。SPF値は、高ければ高いほど、肌への負担が大きくなります。通勤などの日常的な紫外線なら、SPF20~30程度で十分と言えるでしょう。
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最後に

日焼け止めを塗る際も、水分補給をしてからがオススメ。ミストタイプの化粧水なら、手軽に使えて便利です。
また、塗り残しにも要注意。特に、手首や指の関節はくすみが目立つ箇所なので、シワが寄らないよう注意しながら、念入りに塗ると良いでしょう。



Itnail編集部