コラム コラム 2016年5月27日 更新 お気に入り追加 1

落ちにくいラメ入りネイルポリッシュの落とし方

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落ちにくいラメ入りネイルポリッシュの落とし方 Itnail編集部

簡単に華やかネイルになるラメ入りポリッシュ。何よりも剥げにくく、またはげても重ねて塗れば問題ないし、少々よれたり、ムラになっても目立たないのも人気の理由です。しかし剥げにくいかわりに落としにくい!ラメが取れなくってゴシゴシ擦ると爪が黄色く変色してしまいますよ。簡単にラメを落とす方法ご紹介します。

リムーバーは爪にダメージを与える一番の原因

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【イットネイル】自爪ポリッシュ派の人たちにとって、爪の黄ばみは気になるところ。爪の変色やダメージの一番の理由はポリッシュリムーバーです。ポリッシュリムーバーに含まれるアセトンという成分が爪の水分を奪い、乾燥させ、ダメージを与えてしまうのです。
できることならポリッシュリムーバーは、ノンアセトンやアセトンフリーといったアセトンの含まれていないものを使いましょう。ドラッグストアなどで販売されているので使ってみて。爪の変色具合がまったく違います。

ゴシゴシ擦っちゃダメ!ポリッシュを溶かして

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ゴシゴシこすっちゃいけないっていうけど、ラメいりのポリッシュってなかなかとれないよ、と思っている人も多いはず。確かにラメ入りのポリッシュはグリッターを密着させるため、落ちにくくなっています。しかし、ゴシゴシこすってしまうとただでさえ負担になっているリムーバーが、さらに爪に負担をかけてしまうのです。そこでポリッシュを溶かすオフの仕方がおすすめ。ジェルのオフの方法と同じ方法がオススメなんです。

①ネイルオイルをキューティクル周りに塗る。
②コットンにリムーバーを含ませ爪に乗せる。
③爪からコットンがはがれないようにアルミホイルを巻く。
④同じことを10本やる。

10本アルミホイルを巻き終わったころには初めの1本目のポリッシュが溶けているはずです。ゆっくりコットンを外してみて。もし溶けていなかったら同じことを繰り返してくださいね。ジェルではないので時間もかからずオフできるはずです。

ネイルオイル、手洗い、ハンドクリームを忘れずに

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ラメポリッシュを溶かすときに大切なのはネイルオイル。ネイルオイルは爪、爪周りの乾燥を予防します。たとえ、ノンアセトンのリムーバーでもやはり爪の油分は奪われてしまうのです。そこでネイルオイルが必須になるのです。
また、ネイルオイルを塗っていないところにもリムーバーが広がっていたり、溶けたポリッシュの成分が爪に残っていることがあります。そのためポリッシュオフのあとは必ず手洗いを。手を清潔にして化学成分の除去、そのあとハンドクリームやネイルオイルなどでさらにお手入れを。保湿を忘れずにしてくださいね。
水分を与え、油分で蓋、ネイル、ハンドケアの基本です。お忘れなく。



Itnail編集部