コラム コラム 2016年11月29日 更新 お気に入り追加 0

結婚式前のハンドケア/ネイルケア&ダメージを防ぐコツ

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結婚式前のハンドケア/ネイルケア&ダメージを防ぐコツ Itnail編集部

「もうすぐ結婚式だから、ウェディングネイルのデザインを早く決めなきゃ!」とバタバタして、ハンドケアやネイルケアを怠りがちな人は意外と多いようです。 せっかくのウェディングネイルを綺麗に見せるためには、土台となる爪や手も、いっしょに綺麗にする必要があります。 そこで今回は、自宅や外出先でも簡単にできるケア・爪と手のダメージを防ぐコツ・サロンでぜひ受けたいハンドケアなどを紹介しています。

①ダメージの少ないハンカチやタオルを使う

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手についた水分をしっかり拭き取ることは、乾燥しやすい手を守るために意外と重要なことであり、多くの方が忘れがちなことでもあります。
手を洗ったあとにしっかりと水分を拭き取れていないと、それが残ってだんだん乾燥していくというわけです。
いつも手と指先がカサついて乾燥するという人は、普段持ち歩くハンカチと、家で使うタオルの素材を見直して見ましょう。
すぐにべったりぬれてしまうような素材では、十分に水分を拭き取ることができません。
また、粗くなったり古くなったタオルはダメージにつながりますので、注意しましょう。

素材の中で吸水力が高いのは、ガーゼ状のハンカチです。
肌にやさしく、しっかりと水分を吸い取ってくれます。

②洗剤や石けんを見直す

洗剤の中でも、特に直接肌に触れるような食器洗い洗剤などは、添加物の多い商品を使っているとあっという間に手荒れや乾燥の原因となります。

「やたら手が乾燥するようになった」「荒れるようになった」という場合は、洗剤や石けんが肌にあっていない可能性があります。
最近は敏感肌用や無添加など、さまざまなタイプがありますので、それらに買い換えることを検討してみましょう。
結婚式ぎりぎりになってからではなく、できれば時期が決まった時点で早めに見直しをして、手荒れを予防していきたいものです。

③こまめに保湿する

ウェディングネイルをきれいに見せるためには、手全体だけでなく指先までしっかり保湿が必要です。
ネイルオイルやネイル美容液・ハンドクリームなどを使って、自宅や外出先などでこまめな保湿ケアを行いましょう。
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④特別なハンドケアをする

エステサロンのブライダルメニューや、ネイルサロンのブライダルメニューなどで扱われている、特別なハンドケア&ネイルケアを受けるのも手です。
おすすめは保湿力の高い「パラフィンパック」。
低温で溶けるろうそくを使って、手や足を浸して温めたり保湿をしたりする特殊なパックです。
単に保湿するだけでなく非常にさまざまな効果があり、冷え性や手あれなどもまとめて改善できますよ。

またサロンの大半は癒し効果のあるアロマの香りが入ったパラフィンパックを使いますので、忙しい結婚式前の時期でもリラックスやストレス解消につながります。
自宅ではなかなかできない難しいケアなので、ぜひサロンで受けておくことをおすすめします。

他にも、結婚式当日に向けてやっておきたいケアや注意点はたくさんあります。
やり方がよくわからないときは、信頼できるエステティシャンやネイリストなどに相談することをおすすめします。



Itnail編集部