コラム コラム 2015年7月26日 更新 お気に入り追加 0

爪の質を変えればジェルの浮きはカバーできる!

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爪の質を変えればジェルの浮きはカバーできる! Itnail編集部

今やネイルサロンメニューの主流ともいえるジェルネイル。 アクリルスカルプチュアほどごってりした爪への圧迫感もなく、ネイルエナメルより持ちも良く、アートも気軽に楽しみやすいということで…

なぜジェルは浮いてしまうの?

今やネイルサロンメニューの主流ともいえるジェルネイル。

アクリルスカルプチュアほどごってりした爪への圧迫感もなく、ネイルエナメルより持ちも良く、アートも気軽に楽しみやすいということで支持者も増加の一途です!

そんなジェルネイルですが、多くの人が経験するのが、半月ほど過ぎたあたりから起こる、根元や爪の両脇など、輪郭部分から始まる「浮き」!

見た目が悪いのはもちろん、中に汚れや水分が入ってしまうことで衛生状態が悪くなり、グリーンネイルを招いたり、さらにあまりにも浮きの部分が広がってくると、ベリっと剥けてしまうなんてことも!!

そんな事態を招かないためにも、できるだけジェルが浮かないようにした方が良いのですが、しかしなぜジェルは浮いてしまうのでしょう?
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ジェルが浮いてしまう原因

ジェルが浮いてしまう原因は、

・下準備が不足していたため
・自爪が乾燥してジェルの定着を悪くしてしまうため

主にこの2つが考えられます。

まず下準備に必要なのが、自爪とジェルの密着を良くするために、適正なサンディングをすること、そして甘皮など凹凸の処理をすること、爪の油分をしっかり除去することが大事です。

自爪とジェルの密着を高め、異物を入れないことでしっかり安定した土台が作れます。

事前のネイルケアが大切

次に自爪の乾燥という先天的な原因。

先に述べたように、油分の残った爪も問題ですが、自爪自体が乾燥していると、ジェルはもちろんネイルエナメルでもなじみが悪くなり、結果、爪とジェルが分離したような状態になり、次第に剥がれてきます。

なので、ジェルネイルをしよう!と思った半月ほど前から、オイルなどできちんと保湿し、自爪の質をアップしておくことが大切です。

ここでオイルを使っても、下準備できちんと油分を除去すれば、しっかりジェルは定着するので大丈夫ですよ。

ネイルデザイン以外にもいろいろ気をつけて、快適なネイルライフを楽しみましょう♪



Itnail編集部