コラム コラム 2020年5月14日 更新 お気に入り追加 0

ネイルアートを長持ちさせる!ストーンを取れにくくするポイント

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ネイルアートを長持ちさせる!ストーンを取れにくくするポイント Itnail編集部

気づいたら取れてしまっている、なんてことも多い、ラインストーン。これを取れにくくするには、ちょっとしたコツがあります。この記事では、ネイルアートにラインストーンを使う際のポイントについて、詳しくご紹介します。

ストーンは取れやすい部分を避けて配置

Dolce.Nail (埼玉)

Dolce.Nail (埼玉)

ストーンをあしらった、お気に入りのネイルデザイン。そんな、お気に入りのネイルのポイントとなっているストーンが気づいたら取れてしまっていた、なんて経験、皆様にもありませんか?

ネイルのストーンを取れにくくするにはまず、ストーンを配置する「位置」を意識してみましょう。

ストーンが取れやすいのは、「爪先」「爪の根元部分」「爪の端」の3か所です。これらの場所にあしらわれたストーンは、指を動かしたときに引っかかってしまったり、ジェルが行き渡りにくくストーンの固定が不十分であったりといった理由で、取れやすくなってしまうのです。

ストーンを取れにくくしてアートを長持ちさせるには、これらの場所を避けてストーンを配置するといいでしょう。
Dolce.Nail (埼玉)

Dolce.Nail (埼玉)

クリアジェルでストーンをしっかり埋め込んで

マムズネイル (東京・小平)

マムズネイル (東京・小平)

爪の中央部分はストーンが取れにくいとわかってはいても、爪先や爪の端、根元部分にストーンを配置するデザインにも、チャレンジしてみたいですよね。

そういった場合には、アートに使うジェルを工夫してみましょう。最近は、パーツの定着力を高める作用があるジェルがありますので、そういったアイテムと活用すると、ストーンをしっかり固定できます。

また、クリアジェルを2度塗りしてストーンをしっかり埋め込むことでも、ストーンを取れにくくしてアートを長持ちさせられるでしょう。
Nail Angeal

Nail Angeal

隙間を埋めてストーンをしっかり固定!

Gran CLURÉR

Gran CLURÉR

トップジェルを2度塗りすると、ストーンを取れにくくすることはできますが、ストーンの輝きは半減します。ビジューネイルのような、ストーンを主役使いしたネイルデザインを作る場合、ストーンの輝きが失われると、その魅力は半減してしまいますよね。

ストーンの輝きを残しつつしっかり固定したい場合は、爪にあしらったストーンとストーンの隙間を埋めるようなイメージで、ジェルを垂らしていくといいでしょう。ストーン同士の隙間をクリアジェルで埋めることで、爪の上にあしらったストーンやパーツの定着力が高まり、アートを長持ちさせられるのです。



Itnail編集部