コラム コラム 2018年6月29日 更新 お気に入り追加 0

お祝いごとから法事まで。冠婚葬祭ネイルのマナー

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お祝いごとから法事まで。冠婚葬祭ネイルのマナー Itnail編集部

大人になると冠婚葬祭に出る機会が増えますよね。そんな時に「結婚式や親戚のお祝い事にお呼ばれしたけどネイルどうしよう?」「法事や突然のお葬式、ネイルは何が正解?」と迷うことも多いのではないでしょうか?この記事ではオトナ女子必見の冠婚葬祭ネイルをご紹介します。指先までマナー美人を目指してくださいね。

ハレの日!結婚式にお呼ばれしたらこのネイル♡

Fran (香川・高松)

Fran (香川・高松)

結婚式にお呼ばれしたら、ネイルも華やかに変えたくなりますよね。しかし、いくらオシャレしたいからといって派手すぎて悪目立ちするネイルはNGです。
結婚式では花嫁よりも控えめに、かつドレスとコーディネートした品のあるネイルがおすすめです。

ピンク系ドレスならベージュやピンクのネイルが素敵です。ヌーディーカラーも上品ですし、さり気なくパールが光るカラーでもキレイです。
黒やネイビーのドレスならワンポイントにダークな色が入っているネイルを選べばセンスが光ります。フレンチネイルやアートの一部に取り入れるとシックにきまります。
MARCH

MARCH

法事や急なお葬式があるときは

absolute (大阪)

absolute (大阪)

基本的には法事やお葬式ではネイルはNGです。しかし、身だしなみとして爪のお手入れはキチンとしたいですよね。

法事は予め日程が決まっている場合がほとんどです。法事前にはネイルを落として、ネイルケアだけにしておくのが無難です。ケアなら清潔感のある爪先も演出できますよ。

お葬式の場面でも、ネイルはオフして行くのがいいでしょう。ただ、ジェルやスカルプでどうしてもオフが間に合わない時もありますよね。
その場合はグローブの着用がおすすめです。グローブが手に入らない状況なら、ベージュの目立たないポリッシュで上から塗るのも一案です。
Treail (大阪)

Treail (大阪)

お祝い事の集まりでは誰が主役かがポイント♪

perruche (鹿児島)

perruche (鹿児島)

お祝い事で親戚が集まるのは楽しみですよね。そういった場でのネイルは「誰が主役か」がポイントです。

例えばあなたのお誕生日会なら好きなネイルでOKでしょう。しかし、赤ちゃんのお披露目会や還暦のお祝いといった「他の誰か」が主役の場合は、ネイルもそれに合わせる必要があります。

赤ちゃんのお披露目会なら子どもを傷つけないように短い爪で、凹凸の無いフラットアートがベターです。
還暦のお祝いなら年配にもウケの良いシンプルなデザインが好ましいでしょう。ワンカラーやグラデーションにすれば幅広い年代の人から好感が持たれます。



Itnail編集部