コラム コラム 2015年7月28日 更新 お気に入り追加 0

知っておきたいネイルの形・スクエアとスクエアオフとは

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知っておきたいネイルの形・スクエアとスクエアオフとは Itnail編集部

ネイルはアートやカラーを施す前に形を整える必要がありますが、その形にも色々な種類があります。 単に長く伸ばすだけがネイルというではなく、その形状によってネイルの印象は大きく変わるものです。

ネイルの印象を変えるのは色だけじゃない!

ネイルはアートやカラーを施す前に形を整える必要がありますが、その形にも色々な種類があります。

単に長く伸ばすだけがネイルというではなく、その形状によってネイルの印象は大きく変わるものです。
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これらのネイルの形は、地爪を整えることで変えることができますが、その方法もさまざまです。

ここではネイルの形状の種類でも、一般的で人気も高い、「スクエア」と「スクエアオフ」について紹介していきます。

四角形をイメージした「スクエア」

スクエアとは、爪の両端が角になり、全体が四角形(スクエア)の形状になっているネイルのことをいいます。

スクエアのメリットは、爪先がまっすぐに伸びて負担も均一なので、途中で亀裂が起こったり、割れたりする心配が少ない点です。

印象としては、クールで大人っぽい感じになります。

また比較的爪全体が丈夫になるので、爪が割れやすいという人にも向いており、デスクワークの方にもおすすめです。

スクエアは、エメリーボードで軽く削って、先端を整えて作る方法が一般的です。

角を落とした「スクエアオフ」

スクエアオフは、その名のとおりスクエアをオフしたネイルの形状のこと。

つまり、スクエアの両角を落として、少し丸みをつけた爪のことをいいます。

ぱっと見はスクエアに似ているのですが、両端の角度は丸みを持っており、スクエアと比べて柔らかな印象になります。

また、指が細長く、キレイに見えるという効果もあります。



フォルム自体はキレイに・シンプルに見え、丈夫でスクエア以上に折れにくくなるのが特徴です。

爪をなるべく伸ばしたい人に、おすすめの形状です。

また巻き爪になりにくいことから、ペディキュアの方でも人気があるタイプです。



もともとスクエアになっている爪を、ファイル(爪やすり)で少し削って(ファイリング)、スクエアオフにするのが一般的です。

ただしあまり削りすぎると、別の形状(ラウンドなど)になってしまうので加減が重要となるでしょう。



Itnail編集部