コラム コラム 2020年1月9日 更新 お気に入り追加 0

冬こそ《血色ネイル》がおすすめ♡愛され女子の指先のつくり方

1,016 view
冬こそ《血色ネイル》がおすすめ♡愛され女子の指先のつくり方 Itnail編集部

この冬のメイクでも注目されている、血色感を感じさせるピンク色。指先にまとえば自分自身も周りの人も暖かい気分にさせてくれる、癒し力満点のカラーですよね。寒い時期こそ、そんな暖かみのあるネイルカラーを選びたいものです。そこで今回は、手元の血色を良くみせてくれる「血色ネイル」にスポットを当ててみたいと思います。シロップのような艶々の仕上がりは、渇きを感じさせない潤った女性らしさにも繋がります。血色ネイルで愛され女子を目指しましょ♡

冬こそ血色ネイルをまといたい

Venir (東京・板橋)

Venir (東京・板橋)

寒さが厳しい冬だからこそ、手元はほっこりと温もりを感じさせる色温度でまとめたいもの。かといって、子供っぽいネイルには腰が引けちゃいますよね…。体温を感じさせるような血色ネイルなら、シンプルなワンカラーでも女っぽさを存分にアピールできるんです。

血色ネイルの大人女子流アレンジ

●アートはシンプルにスッキリと

Spartir (エスパルティール)

Spartir (エスパルティール)

血色ネイルの最大のポイントは、指先に暖かみを感じさせるシアーなピンク色。ちゅるんと上品に仕上げたら、アートは控えめに抑えるのが正解です。せっかくの血色感は潔くシンプルにアピールしてみてくださいね。

●気分に合わせてトーンを選ぼう

Slow (埼玉県伊奈町)

Slow (埼玉県伊奈町)

一口に血色ピンクと言っても、そのバリエーションは多岐にわたります。肌の色に合わせて選ぶのも良いですが、その時の気分次第で自由にチョイスするのもおすすめ。甘さを楽しみたい時はベビーピンク、エネルギッシュに過ごしたい時はビビッドピンクなどいかががでしょうか?ただし、潤いをまとったシアーな血色感は大切にしてくださいね。

●形は丸いフォルムがおすすめ

8dorme (オットドルメ)

8dorme (オットドルメ)

血色ネイルには清潔感を持たせることが重要。形は丸みを帯びたオーバルフォルムの、短めがベター。ほんのり地肌が透けるくらいのシアーカラーで、老若男女に好感度の高い上品ネイルが理想的。さりげないアートで自分自身の気分も上げて。

●艶仕上げで潤った指先を演出

Slow (埼玉県伊奈町)

Slow (埼玉県伊奈町)

血色が良さそうな指先は、暖かみを感じさせると同時に潤った女性らしさも演出します。ピンクカラーで見た目温度を上げたら、質感はちゅるんと艶々に仕上げましょう。濡れたようなネイルは若々しさもアピールしてくれます。

血色ネイルのトレンドアレンジ

●シアーベースでこなれた指先

Relien

Relien

コーラルピンクが明るい手元を彩る血色ネイル。シアー度を揃えたホワイトベースに冬らしいアートをのせて、抜け感のあるトレンドネイルの完成です。片手に1本のバランスだから、今っぽさを楽しみつつ、どんな場面でも浮かない上品な手元が叶います。

●冬らしい煌めきを添えて

Spartir (エスパルティール)

Spartir (エスパルティール)

ホイルアートで煌びやかに仕上げた血色ネイル。自分自身のテンションを上げたい時や、華やかなパーティーシーンにもおすすめです。血色感とキラキラ感の両方が楽しめるお洒落デザインです。

●淡いラメ感が儚くてキュン

HAPPINESS (大阪・西田辺)

HAPPINESS (大阪・西田辺)

優しく柔らかい雰囲気をまといたい時には、淡くパールがかった血色カラーを選んでみてはいかがでしょうか?細かいラメ感がふんわりとした指先に導いてくれます。花のようなマーブルアートに暖色レッドを取り入れて、ホッと温まるデザインを味わってみて。

●アクセントにするのも良し

Spartir (エスパルティール)

Spartir (エスパルティール)

落ち着きのあるネイルカラーに、アクセントとして血色ネイルを盛り込むのもアリ。赤みを強めにアレンジして指先の暖かみをアップ。血色カラーの上品なスパイスで女性らしさも高めてくれています。

●大人ガーリーを叶えよう

YUNAIL

YUNAIL

血色ネイルのチェックアレンジを中心に、冬が似合うベビーピンクとニットネイルの組み合わせ。ショートネイルともフィットして、可愛らしくガーリーな指先に仕上がっています。血色感のあるシアーレッドが子供っぽくなるのを阻止しているので、大人女子が照れずにまとえる甘さ加減。

暖かく潤った手元は女性らしさをアピールする最高のツール。寒さが厳しい冬にこそ、ぜひ血色ネイルを楽しんでみてくださいね。


Itnail編集部