コラム コラム 2016年12月22日 更新 お気に入り追加 0

すっぴんネイルのつくり方、知ってる?

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すっぴんネイルのつくり方、知ってる? Itnail編集部

北川景子さんが婚約会見のときにしていたことでも話題になった「すっぴんネイル」。なにもしていない完全な素爪ではないものの、限りなくその状態に近いネイルは、多くの人の好感を集めました。ここではすっぴんネイルのつくり方についてご紹介していますので、皆様も早速チャレンジして、女優級の指先に変身しちゃってください!

すっぴんネイルにはモテ要素がいっぱい!

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最近はメイク業界でも「すっぴん風」の仕上がりが人気になっていますが、このブームがネイル業界にも来ているようです。

すっぴんネイルとは何もアートしていないような、まさに「すっぴん」のように見えるネイルデザインのこと。男性はもともと、派手なネイルや濃い色のネイルを好みませんので、すっぴんネイルに対してはとても好感を持つようです。彼ママに気に入られるためにも、彼の実家に行くときはすっぴんネイルの方がいいかも…?

ちなみにすっぴんネイルは爪自体が主張しないためどんなお洋服にも合わせられますし、お手入れ自体はきちんとするため清潔感のある指先に仕上がり、清楚な印象を与えることもできます。

すっぴんネイルづくりで大切なのはベース

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すっぴんネイルをつくるうえで最も大切なのが、ベースとなる爪の形と長さを整える工程です。

まず爪の長さについてですが、長すぎる爪は「派手」「不衛生」といった印象を与えかねませんので、爪の白い部分が1ミリ程度残るくらいに整えることをおすすめします。また爪の形ですが、角を落としたスクエアオフやナチュラル、丸いフォルムの卵型やオーバルあたりにしておくと、女性らしい感じになります。

爪を整えるときですが、爪表面のケアも忘れずにしておきましょう。ほとんどの方は爪の表面に縦線が入っていますので、スポンジバッファーでサンディングしてなめらかに整えておくといいでしょう。

自爪に近い色でカラーリングして完成!

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自爪のケアが終わったら、次はカラーリングです。

もともとの爪の色が綺麗なピンク色をしている方は特に何も塗らなくていいのですが、貧血や血流の悪化、冷え症などによって爪の色があまり良くない方には、薄いピンク色や肌の色に近いベージュを使ってカラーリングすることをおすすめします。ただし厚みが出ると「いかにも塗りました」という感じになってしまいますので、あくまで薄く、ナチュラルにカラーリングすることが大切です。

あとは仕上げにトップコートを塗って艶感をプラスすれば、女優級に美しいすっぴんネイルの完成です!



Itnail編集部