コラム コラム 2016年9月2日 更新 お気に入り追加 0

プロ直伝!セルフネイルが上手になる『ラメ』使いのコツ

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プロ直伝!セルフネイルが上手になる『ラメ』使いのコツ syl.van

週末にセルフでネイルを楽しんでいる人も最近は多いのではないでしょうか。便利なグッズもたくさん発売されていますし簡単に購入することも出来ますよね。アートもインターネットなどで参考になるデザインを探すことも出来ます。ネイルが好きで細かい作業が嫌いでない人は、特に自分の爪をかわいく作くる時間は楽しいひと時ですね。でももう少しで完成なのに何かデザインがちょっと物足りなかったりすることがありませんか。そんな時に役立つものといったらやっぱり「ラメ」。もの足りない指先のラメのちょいたし方法ご紹介します。

ラインで流れを

【イットネイル】秋色のカラーを使ってグラデーションやワンカラーで仕上げた指先は、シックでとても素敵ですよね。
いろいろしたくないけどちょっと地味かな?こんなときはラメでラインを入れてみましょう。
まっすぐに引いても良いですし、流れるようなラインも指長効果もあっておすすめです。

ラメのカラーはゴールドやシルバーが雰囲気を壊さずに華やかさをプラスしてくれますよ。
ラインはあまり太くしないで細目に入れるのも繊細に仕上げるポイントです。
ラメラインはシックなネイルの邪魔をしないでカバーしてくれます。
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モーブカラーにシンプルにラメラインを。ステキな入れ方がまだまだありそうです。
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ラインにホロやラインストーンを足して可愛く隠してしまうのもおすすめです。

うまくいかなかった時は

セルフネイルでグラデーションやフレンチがきれいに仕上げられる人はかなりの上級者ですね。
でも、たまには思った様に仕上がらない時もあったりしませんか?

途中まで出来ているのにやり直すのはかなり残念。
ならばここでラメを登場させてみましょう。

うまくぼかすことができなかったグラデーションの境にラメを散らしてみましょう。
ジェルでもマニキュアでも同じです。
ラメを取った筆でやさしくたたきながら隠したい部分にのせていきます。
「様子を見ながら少しずつ」がポイントです。

フレンチのラインも歪んでしまった時はそのライン状にラメを引いてみましょう。
少し幅広く塗ったほうがきれいに隠してくれるのでおすすめです。
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ラメがきれいにカバーしてくれます。応用で斜めに散らしてみたり、マーブルとの組み合わせもおすすめです。

大胆にひと塗り

近ごろ北欧をイメージしたネイルデザインが人気ですね。
小さな爪にも良く合いますし個性的でかわいいデザインが魅力です。
セルフネイルを楽しむデザインとしてもおすすめ。

好きな色を使ってランダムに色を入れていく。

「あれ?バランスがおかしくなってきたかな?」

そうなのです。
この「ランダム」が難しく、バランスを上手くとるには少し練習が必要。

でもここへラメを大胆にひと塗りしてみて下さい。
不思議なことにキュっと全体をまとめてくれます。
ここは「大胆」がポイントです。
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びっくりするほど大胆に塗ってみましょう。

ふちどりで立体感をだす

お花のアートも定番のデザインですね。
指先がパッと華やかになると気分もウキウキします。

自分でこのデザインに挑戦するには少しハードルが高いと感じる人もいるかも。
でも大丈夫。
最近はネイルシールもかわいいものがあるので、これを使ってみてはどうでしょう。

ただ貼るだけではなく、少し細工をしてみましょう。
貼ったシールの上から、ラメで輪郭を部分的になぞるだけで、不思議と立体感が出て上級アートが楽しめます。
太く囲み過ぎてしまうとお花が台無しになってしまうので、ラメの量は「細く少なく」がポイントです。
もちろん自分で描いたペイントアートにラメを散らしてグレードアップさせるのもステキですよ。
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ふちどるだけでワンランクアップ。ラメの量はこの位がおすすめです。
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ひと手間でプロ並みの仕上がりになりますよ。

おわりに

少しもの足りないときにピリッとさせてくれるラメの使い方、いかがでしたか。
ラメは爪にのせる量や方法で全く違う表情を演出してくれるアイテムです。
ネイルの道具入れにいくつかラメをもっていたりしませんか?
ラメのカラーはゴールドとシルバーがあればほとんどの場面で役に立ってくれるはずですよ。
ぜひお試しください。