コラム コラム 2017年1月24日 更新 お気に入り追加 0

ハンドクリームはNG?ネイルサロンデビューで気を付けたいこと

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ハンドクリームはNG?ネイルサロンデビューで気を付けたいこと Itnail編集部

普段何気なく利用しているネイルサロンですが、実は暗黙のマナーがいくつか存在するのを、ご存知ですか? ネイルサロンは、同じ店舗に長く通うことになる人も多いと思います。お気に入りのお店のネイリストさんと良好な関係を築くためにも、また自分が損をしないためにも、ネイルサロンに通うにあたって注意して欲しいことがいくつかあります。施術にかかる時間も決して短くはないですから、時間とお金を無駄にしないように注意しましょう。

お店に行く前

ネイルサロンに限らず美容院などにも言えることですが、いきなりネイルサロンに行くのではなく予約を入れましょう。
ネイルサロンよっては、予約なしでいきなり行っても長時間待つことになったり、施術を受けられない場合もあります。
基本的には電話予約になっていますが、最近はパソコンやスマートフォンからの、オンライン予約を受け付けているサロンも大幅に増えています。
人気店の場合は、前日までにゆとりを持って予約を取っておくと、「希望の日時に受け付けて貰えなかった!」という失敗を防げます。
予約した日時は必ず守り、遅刻は厳禁です。
どうしてもキャンセルが必要になった場合は、きちんと電話連絡を入れましょう。
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●余計なセルフケアは不要
手や爪を近くで見られるからといって、クリームやオイルでセルフケアをしてから行っていませんか?
実はこれ、ネイルサロン側にとってはあまり良くない行為なんです。
爪周りに油分が残るため、せっかくのプロのネイルアートの持ちが悪くなる恐れもあります。
ネイルサロンのキレイで特別なネイルは、少しでも長持ちさせたいもの。
前日くらいならいいのですが、お店に訪れる直前のセルフケアは控えましょう。
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施術前〜施術中

●前髪をとめておく
施術中に、前髪が邪魔になることがあると思います。
このとき、指先で前髪や髪に触れることで、ネイル仕上がりや持ちに影響が出ることがあります。
前髪が長いヘアスタイルの人は、施術の前に前髪をピンなどでとめておくことをおすすめします。

●要望を伝えるタイミング
施術の途中で、カラーを変えたくなったり、思っていたようなデザインと違う、と感じるケースがまれにあると思います。
遠慮して言いづらくなって、カラーなどを変えるタイミングを失わないように、要望があれば早めにいってしまいましょう。
ジェルネイルの場合は、ライトで硬化する前であれば比較的簡単にやり直しが可能です。
このため、変更したいことがあれば、硬化に入る前にネイリストに伝えましょう。
基本的には、仕上がってからでは変更が不可能であったり、追加料金などが必要なケースが多いです。

注意点

●爪の病気に注意
ハンド・フット共に、グリーンネイルや爪水虫の疑いがある人は、ネイルの施術を受けられないかもしれません。
またこれらの爪の病気以外にも、爪の状態が悪いとネイルアートを受けることができません。
自分で判断ができない場合は、事前に電話やメールでお店に相談してみるのも一つの手です。
施術をしてもらえるかどうか以前に、そのような状況でどういう対応をしてもらえるかでお店のホスピタリティーや雰囲気が感じられることもありますよ。

ちょっとしたことに注意することで、もっと気持ち良くネイルサロンを利用できますよ。



Itnail編集部