コラム コラム 2016年9月21日 更新 お気に入り追加 0

幸せ花嫁のおまじない♪ウェディングネイルでサムシングブルーを取り入れよう

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幸せ花嫁のおまじない♪ウェディングネイルでサムシングブルーを取り入れよう Itnail編集部

花嫁が幸せな結婚生活を送ることができるようになるおまじない「サムシングフォー」。4つの「サムシング」を、花嫁が結婚式で身につけるというものです。もともとは欧米の慣習ですが、最近では日本でもすっかり馴染み深いものとなっています。このおまじないをすると、結婚式の主役である花嫁だけではなく、結婚式に参加したゲストも幸せになれると言われています。そんなサムシングフォーの一つ「サムシングブルー」を、ウェディングネイルで取り入れてみてはいかがでしょうか。

サムシングフォーとは?

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【イットネイル】結婚式や花嫁に関するおまじないと言えば、有名な「サムシングフォー(Something Four)」がありますね。
花嫁が、衣装やアクセサリーなどに4つの「サムシング」を取り入れる(身につける)ことで、幸せを呼び込むことができるというおまじないです。
「サムシングフォー」は結婚式のいろんなアイテムに取り入れることができるので、ぜひ、ネイルでも挑戦してみましょう。

サムシングフォーの具体例

・サムシングオールド / Something Old

「何か一つの古いもの」
伝統や祖先などを重んじるためのおまじない。
一般的には、母親や祖母などのアクセサリーを身につけることが多いようです。

・サムシングニュー / Something New

「何か一つ新しいもの」
サムシングオールドとは正反対の、新しいもの。
結婚式のために用意した衣装やアイテムは、パートナーとの新生活を幸せに過ごすためのアイテムともなります。
結婚式の衣装や靴などは新しくそろえたものが多いので、比較的取り入れやすいですね。

・サムシングボロウ / Something Borrowed

「何か一つ誰かから借りたもの」
すでに結婚生活を送っている、友人や知人、親族などから借りたものを身につけることが多いです。
人との縁を大切にし、身近な人から幸せをおすそ分けしてもらうという意味があります。
アクセサリーはもちろん、ハンカチなどでもOKです。

・サムシングブルー / Something Blue

「何か一つ青いもの」
青色は聖母マリアを象徴する色で、「純潔」など清らかな女性をイメージしています。
ガーターベルトやブーケなどに青色を使うことが多いようです。
青色を目立たせる必要はなく、見えないところや目立ちにくい部分にさりげなく取り込んでも、おまじないは成立します。

サムシングブルーはネイルで!

サムシングフォーの一つ「サムシングブルー」は、ネイルに簡単に取り入れることができます。
結婚式におけるブルーは、花嫁の「清純(清らかさ)」や「誠実な愛」を表すカラーなので、ウェディングネイルのカラーやデザインに迷ったときは、思い切ってサムシングブルーネイルにしてみてはいかがでしょうか。
淡いブルーであれば真っ白なドレスにもぴったりと合い、清純で愛と幸せに満ちたドレス姿に導いてくれます。
ネイルサロンでも、ブルーを使ったさまざまなウェディングネイルデザインが用意されています。

・やさしい淡いブルーで

真っ白なウェディングドレスには、濃い目のブルーよりも水色のような淡めのブルーの方が合います。
また、ウェディングネイルをゴージャスに飾るストーンやビジューなどを青色にするという方法もあります。

花嫁だけではなく、招いたゲストも幸せへと導く「サムシングフォー」。
ハッピーな結婚式と結婚生活のためにも、ぜひ検討してみてください。



Itnail編集部