コラム コラム 2018年9月2日 更新 お気に入り追加 0

1度はやりたい!くり抜きアートで作るフラワーネイル特集

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1度はやりたい!くり抜きアートで作るフラワーネイル特集 Itnail編集部

ネイルデザインに用いられることの多い、くり抜きアート。この技法を使って描くデザインには様々な種類がありますが、今回ご紹介するのは、くり抜きアートで作るフラワーネイルデザインです。オフィスシーンで使えるデザインも沢山ありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラフルベースにくり抜きフラワーアートをプラス

Bona (埼玉・行田)

Bona (埼玉・行田)

くり抜きアートは、くり抜いた部分から見えるベースカラーによって、仕上がりの雰囲気が大きく変化します。そのためくり抜きアートをする際は、上に重ねる色だけでなくベースカラー選びにも工夫を凝らしてみましょう。

例えば、3~4種類程度の色を組み合わせたタイダイデザインをベースに、ホワイトやブラック、ピンクといったカラーでフラワー柄のくり抜きアートをしていくデザインはいかがでしょうか。
くり抜いた部分から見えるカラフルなタイダイデザインが、女性らしく愛らしい指先を演出してくれるでしょう。
Fiona

Fiona

くり抜きアートで描くコットンフラワーレースネイル

brilliant nail 船橋

brilliant nail 船橋

くり抜きアートによるフラワーネイルは、コットンレース風のデザインに仕上げるのもおすすめです。

やり方はとてもシンプルで、クリアベースもしくはかなり透明度の高いクリアホワイトをベースに、ホワイトでフラワー柄のくり抜きアートを施していくのです。
上に重ねるホワイトについてもやや透明感のある色味にすると、よりコットンっぽい質感に仕上がるでしょう。

くり抜いた部分を濃いめのホワイトでフチどりしたり、ライトピンクやライトブルーといったカラーでアートしたりするのもおすすめですよ♪
Schelm (静岡県島田市)

Schelm (静岡県島田市)

くり抜き部分をフチどりしたデザインも素敵♡

OCO nail

OCO nail

くり抜きアートで描くフラワーネイルは、上に重ねたものとは別の色で、くり抜き部分をフチどってみるのもおすすめです。

例えば、ラメカラーをベースにホワイトでくり抜きアートを施し、フラワー柄の部分をブラックやレッドといった濃いめの色でフチどったデザインは、いかがでしょうか。
ベースカラーを塗った上にフラワー柄を描きその周りをフチどったデザインとは異なり、あえてくり抜きアートの技法を使うことで、透明感のある美しい仕上がりを楽しめます。
ベースカラーに複数色のラメを使ったり、クリアカラーを使ったりするのもいいですね!

このデザインはやや主張が強いので、好きな爪1~2本くらいに絞ってアートすると、すっきりした仕上がりになるでしょう。


Itnail編集部