コラム コラム 2016年7月8日 更新 お気に入り追加 0

シールや絵の具でも♪夏にピッタリなシャボン玉ネイルの作り方♡

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シールや絵の具でも♪夏にピッタリなシャボン玉ネイルの作り方♡ Itnail編集部

子供のころ、誰しも遊んだシャボン玉。太陽の光に反射してキラキラ光って、かつ風に乗ってふわふわ、とってもステキですよね。そんなシャボン玉をネイルにしたら?そう、かわいいに決まっています。そんなシャボン玉ネイルを作る方法、お教えします。

超楽チンなのはシールを貼るだけのシャボン玉

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【イットネイル】一番簡単なシャボン玉ネイルはシール。そう、シールを貼るだけの超簡単ネイル。しかもポリッシュでもジェルでも、どちらでもOK。
またネイル初心者さんにもオススメしたい理由が、カラーがむらになっても目立たないという点。シャボン玉ネイルに限らず、シール全般に言えることですが、シールは失敗を隠すのに非常に便利。そのため、むらになりやすい色や乾かすまでに触ってしまったときにもオススメです。
キレイにポリッシュが塗れないから薄い色しか塗らない、そんな人にもシャボン玉シールはオススメです。ホンワカした雰囲気だからこそ生きるデザイン。極薄カラーでも際立ちます。
ネットでは「ウォーターフォトシール」という名前で売っているショップが多いようですよ。

ジェルで透明感バツグンのシャボン玉を作る

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ドロップアートとも言われるジェルネイルの技法は、昨年の夏にも流行したアート。昨年は海のような模様が作れることで人気になりました。
しかし今年は同じ技法でシャボン玉を作るのが気分。

手順

①: ベースカラーを硬化。
②: 白のカラージェルを塗る。
③: 硬化する前に白のカラージェルの上からぽたっとクリアジェルを落とす。
④: 数秒たつとセリフリベリング硬化によってクリアジェルが広がってきます。このとき、白いジェルの中にクリアジェルでシャボン玉が浮かんでいるように見えるはず。好みの大きさになったら硬化。

③のときにいくつかクリアジェルを垂らすとシャボン玉が数個できます。硬化しなければ何度でもやり直せるので、好きな大きさやいくつシャボン玉を作るかなど考えながらチャレンジしてみて。

絵の具で作る方法はポリッシュでもジェルでもOK

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絵の具でシャボン玉を作る方法はポリッシュでもジェルでもOK。ジェルはベースカラーを硬化して、未硬化ジェルを拭き取ってから行います。またポリッシュの場合は、ベースカラーがある程度乾いてからがオススメ。

手順

①: 絵の具を薄めに水で溶く。
②: 水に溶いた絵の具を爪に乗せる。このとき丸を描くように。数秒後にコットンや絵の具の筆先などで余計な水分を吸い取る。

これだけでOK。余計な水分を吸い取ると丸い輪郭だけが残るはず。うっすらシャボン玉に見えますよね。色とりどりのカラーで行えばキュートになります。またベースカラーを控えめに、絵の具カラーを1色にすればシックな仕上がりになるはず。
垂らしこみネイルと言われる技法で、慣れれば丸いシャボン玉だけでなく、お花模様なども描けるようになれますよ。

このように意外と簡単にできるシャボン玉、幻想的なネイル。
今年の夏に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?



Itnail編集部