コラム コラム 2016年4月6日 更新 お気に入り追加 0

こんなものが使えるの!?ジェルネイルのカラーチャートとして使える身近なアイテム2つ

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こんなものが使えるの!?ジェルネイルのカラーチャートとして使える身近なアイテム2つ Itnail編集部

カラージェルが増えてくると必ず必要になってくるカラーチャート。専門店で購入しようとするとお値段が張りますよね。実はこのカラーチャート、身近にある“あるもの”を活用することで簡単に作ることができるんです!何を使えばいいのか、チェックしてみましょう。

ジェルネイルの必需品であるカラーチャート

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【イットネイル】ジェルネイルに凝れば凝るほど増えてくるカラージェル。
マニキュアであればボトルを見るだけでそれが何色なのかわかりますが、ジェルの場合、内側が見えない容器に入っているためボトルを見ただけではそれがどんな色なのか判別することができませんよね。

そこでカラージェルを保管する際は、「カラーチャート」なるものを作る必要が出てきます。カラーチャートはいわゆる「色見本」のことで、チャートにカラージェルを塗りその色番号を描いておくことで、そのナンバーのジェルがどのような色なのかということが一目瞭然でわかるようになります。

マドラーを活用して作るカラーチャート

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ジェルネイルの必需品であるカラーチャートですが、これ、意外とお値段が張るんですよね…。

カラージェルの種類が少なければまだいいですが、最近はネットショップ等でカラージェルが安く販売されているため、既に何十種類ものカラージェルを持っているという方も少なくないのではないでしょうか。
そうすると、カラージェルを増やすたびに高価なカラーチャートを買っていたのでは堪りません!

そこでおすすめしたのが、身近にあるものを代用するという方法です。
例えば、コーヒーのマドラーなんていかがでしょう。ちょうど小さなスプーンがついていますし、この部分をジェルでカラーリングすれば、かなり本格的なカラーチャートを作ることができます!

プラスティック製スプーンを活用するのもおすすめ

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カラーチャートは、プラスティック製の使い捨てスプーンを使っても作ることができます。
やり方はマドラーの時と同じ要領で、スプーンの裏側にカラージェルを塗ればOKです。スプーンの場合は持ち手部分が広いため、そこにカラージェルの色番を書いておいても良いですね。

ちなみにこれはマドラーにも言えることですが、カラーチャートを作るときは、“透明の”物を使うようにしましょう。ジェルは薄付きのものや1度塗りでもしっかり色づくものなど発色の仕方が様々ですので、クリアベースに塗った方がよりリアルな色味を出すことができるのです。

 

Itnail編集部