コラム コラム 2017年2月26日 更新 お気に入り追加 2

【爪の脇の角質ケアのやり方】「もう嫌っ!」憎き、爪の脇のガチガチ...その撃退方法教えます!!

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【爪の脇の角質ケアのやり方】「もう嫌っ!」憎き、爪の脇のガチガチ...その撃退方法教えます!! Nails by GLAMOROUS

爪の脇が「ガチガチ」と硬くなってしまった指先。ストッキングを伝線させてしまったり、タオルの繊維に絡まって「もう嫌っ!!」なんて思いをした方も多いのではないでしょうか?ついイライラしてしまって、角質を無理やり剥いてしまったり爪切りやハサミでカットしてしまう方もいらっしゃいますが、危険ですし健康な皮膚の部分まで傷をつけてしまいます。では、どうしたらガチガチした部分を取り除くことができるのでしょう?今回はガチガチの原因と、そのケアの方法をお伝えしようと思います。

爪の脇にできる「ガチガチ」の正体と原因って!?

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この時期は、空気が非常に乾燥しているために肌の水分が飛んでしまいがち。
もちろん、それは手元の水分だって同じこと。
オフィスシーンにいたっては、様々な用紙による「あぶらとり紙効果」によって、気付かないうちに少しだけ残っていた水分や油分も奪い取られています。

しかも、私たちの指先は常にいろいろな刺激を与えられ続けていますよね?
薬指や小指は爪の脇の部分がそこまで硬くはなりません。
ですが、「親指や人差し指、中指」は爪の脇の部分が硬くなっている方も多いはずです。
それは『指を使う頻度』が関係しています。

刺激や乾燥から守るために、どうにか「角質化」を始めた結果。
それが、あの憎き「ガチガチ」の正体。
なんとも健気な防御方法だったんです。

ネイルサロンでのケア方法は?

ネイルサロンでは「ウェットケア」といって、お湯に指先を浸してからキューティクルエリア(=甘皮の周辺部分)や爪の脇の角質を除去する方法があります。

お湯に指先を浸すことによって角質を柔らかくして、ニッパーなどを使って余分な角質部分をきれいに取り除いていきます。
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また、マシーンを使ってケアする方法も。
ガチガチの角質を落とすことができる“専用ビット”を使って、優しく角質を取り除いていきます。

角質の厚さや状態によって、ウェットケアが良いパターンと、マシーンケアが良いパターンがあります。
ネイルサロンで角質除去をお願いする時には、担当のネイリストさんに相談をしてみてくださいね。
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ネイルサロンによってはウェットケアやマシーンケアが追加メニューとなっていたり、別料金になっていることも。

予約する際には必ず確認をして、当日慌てることのないようにしましょう。

やってみよう!!セルフで「ガチガチ」を取り除く方法

みなさんの中には、足裏やかかと部分の角質ケアを自分でされている方も多いのではないでしょうか。
爪の脇にできてしまった角質は、厚さが違うだけで足の角質と同じものです。
ということは、もちろんセルフケアもできちゃいます。
早速試してみましょう!!

【用意するもの】

〇使い古したウォッシャブルファイル
〇使い古したスポンジバッファー
〇シャーミーバッファー
〇水
〇ガーゼ(コットンでもOK)
〇ハンドクリーム

【①ウォッシャブルファイルを軽く当てて擦(こす)る】

爪の脇の角質部分に、使い古してザラザラ感があまり感じられないウォッシャブルファイルを軽く当てて擦ります。
硬い部分が取れたら終了にしてください。
やり過ぎはNGですよ。
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【②スポンジバッファーで優しく擦る】

①で削った部分に、「スポンジバッファーのグリット数(=バッファーの面の粗さの数値。バッファーの表面に記載されています。)が『大きい面』」を当てます。
そして、周りの皮膚とつなげるように優しく擦ります。
丸く円を描くように馴染ませていくと良いでしょう。
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【③シャーミーバッファーで馴染ませる】

②の時点で十分「つるん」となっているかと思いますが、さらに『皮膚と一体化』させるために「シャーミーバッファー」を最後に使ってみてください。

表面がザラザラした面で馴染ませた後に、ツルツルとした面で馴染ませてみましょう。
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【④ハンドクリームで仕上げ】

水を含ませたガーゼでダストを拭き取り、ハンドクリームを塗って保湿をすれば完成です!
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セルフケアでもこんなにキレイに♪

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いかがでしたか?

ネイルサロンは、ネイルだけでなく指先のケアができる唯一の場所です。
ケアだけでも受け付けているサロンがほとんどですから、是非利用してみましょう。

また、セルフでも爪脇の角質部分のケアができることに驚かれた方も多いのではないでしょうか。
忙しくてネイルサロンに行く時間がない方は、この方法を試してみてくださいね。