コラム コラム 2017年1月1日 更新 お気に入り追加 0

自分でできる!トラブルネイルの対処法

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自分でできる!トラブルネイルの対処法 Itnail編集部

お爪が割れたり、二枚爪になったり、ささくれなど、ふと指先を見たらこんな状態になっていることありませんか?!そんなとき、自分で対処できる方法を知っておけばいつでも安心です。トラブルネイルの対処法をご紹介します。

お爪が割れてしまったときの対処法とは?!

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ふとした瞬間に気が付く指先のこと。気が付いたら早めの対処をすることが安心です。そんな対処の方法をご紹介いたします。お爪が割れる、二枚爪、ささくれ、皆さんによくありがちなトラブル対処法です。

まず、“お爪の割れ”です。お爪が何かに引っ掛かかったりぶつけたり、薄くなっていて亀裂が入るなど、割れる原因は様々です。割れを見つけたらすぐに対処しましょう。お爪の白い部分(イエローライン)にのみ亀裂がある場合には、亀裂が入ってしまった部分からカットしましょう。最後にファイルで綺麗に整えてあげれば、それ以上亀裂が入ることはありません。お爪のピンクの部分(ネイルベッド)にまで亀裂が入ってしまっている場合は、ネイル用グルーで亀裂部分を接着してあげましょう。イエローライン部分の位置に伸びるまで接着で対応し、伸びたら亀裂部分でカットするようにしましょう。

二枚爪になってしまったときの対処法とは?!

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二枚爪は、乾燥やストレス、外的刺激によりお爪の表面が少しずつ剥がれた状態です。お爪は3層のプレートが重なってできているのですが、その表面の背爪が剥がれてしまっているのです。
剥がれてしまうことでお爪が薄くなってしまうので、もし二枚爪になってしまった場合には、二枚爪になってしまっている部分にネイルファイルを平行に当てて少し削ります。あまり削りすぎてしまうとお爪が薄くなってしまいますので注意が必要です。間違っても二枚爪を無理やり剥がしてしまうということはNGですよ。

ささくれになってしまったときの対処法とは?!

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“ささくれ”は爪の周辺の組織である繊維が、爪の根元付近で露出し、めくれやすくなって剥けてしまった状態をいいます。乾燥や栄養不足、血行不良などが原因となります。ささくれは繊維が縦に並んでいるので、無理やり引っ張ってしまえば、血が出たり炎症を起こしたりしてしまいます。ささくれになってしまったら、ささくれの根元からネイルニッパーでカットしましょう。また、乾燥すると再発する可能性がありますので、ネイルオイルやハンドクリームをつけて保湿をしてあげることでささくれを防ぎましょう。
ネイルに起こるトラブルは早めに対処することで悪化を防ぎますので、早めの対処を心がけましょう。



Itnail編集部