コラム コラム 2016年5月16日 更新 お気に入り追加 0

梅雨に気をつけたいグリーンネイル: メカニズムと対策方法

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梅雨に気をつけたいグリーンネイル: メカニズムと対策方法 Itnail編集部

日本の梅雨時期は湿気も多くジメジメして不快指数もMAXですよね。カビが生えたり、洗濯物も乾かない、、そんなストレスも感じる季節でしょう。そんな梅雨の季節に注意したいグリーンネイルのこと、気をつけないとお爪にもカビが生えてしまいます。そんなことになる前にグリーンネイルについて勉強しましょう。

聞いたことはあるけれど、グリーンネイルって何?!

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【イットネイル】ジェルネイルやスカルプチュアなどをオフした時に爪の色が緑に変色していた!なんてことはありませんか?!このグリーンネイルは爪の組織にカンジダ菌が感染する「爪カンジダ症」が元病になって、二次的に緑膿菌(グリーンネイル)が感染しているケースが多いのです。この細菌は日常の中で身の回りにある常在菌の一つです。
ふだんは害を成さない緑膿菌ですが体の免疫が落ちた時などに病気を起こすことがあります。

グリーンネイルになる原因って何?!

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グリーンネイルとは何か理解できましたか?!ではどういった時にグリーンネイルになりやすいのでしょうか。ジェルネイルやスカルプチュアなどの人工爪を自爪につけている場合、かけてしまったり、浮いてきてしまうことがあります。その浮いた状態をそのまま放置してしまうと、水仕事をしたり、手洗いや入浴などするとその隙間に水分が入り、その湿った状態を継続することにより菌が繁殖しやすい状態になるためグリーンネイルになりやすくなります。
菌が繁殖しやすい梅雨の時期は特になりやすいので注意が必要になります。

グリーンネイルにならないための対策、対処法とは?!

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グリーンネイルは湿気や水分が原因ということがわかりましたね。ではグリーンネイルにならないためにまず注意したいことは、ジェルやスカルプチュアが浮いてきてしまった時は、早めにオフをしましょう。すぐにオフできない場合は浮いてきてしまった部分からカットしましょう。また、水を使った際にはしっかり乾燥させることが大切です。人工爪と自爪の間の隙間は要注意です!
もし、グリーンネイルになってしまった場合、爪が伸びるまでは改善しません。よって、グリーンネイルが治るまではジェルやスカルプチュアの施術はネイルサロンですと断られ、継続は難しいでしょう。ひどい場合には皮膚科に行って受診することをお勧めします。



Itnail編集部