コラム コラム 2017年2月1日 更新 お気に入り追加 2

ジェルネイルの知識が広がる!講師を目指す人にもおすすめのエデュケーター制度

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ジェルネイルの知識が広がる!講師を目指す人にもおすすめのエデュケーター制度 Itnail編集部

ネイリストの活躍の場が広まったことから、ネイルサロン以外にも、ネイリストの道はさまざまあります。特に最近は、ジェルネイルに関するライセンスの種類も増えています。たとえば、ジェルネイル知識はもちろんジェルメーカー商品の知識も備えている、「ジェルエデュケーター」と呼ばれる資格も人気です。ネイルに関する資格はさまざまありますが、エデュケーターはジェルネイルに関する資格です。今回は、このジェルエデュケーターについてご紹介します。

エデュケーターとは?

エデュケーター(認定講師)とは、ジェルネイルに関する知識や技術に加え、特定のジェルメーカーの商品の使い方を中心とした知識を、十分に備えた人にもらえるライセンスのことです。
ジェルネイルに関するさまざまな知識と技術が身に付きますし、エデュケーターになることで複数の特典も受けられることがあります。

もともとネイリストとして働いている人が、キャリアアップやスキルアップのために、エデュケーターを目指すことも多いです。
エデュケーターになった後は、ネイルサロン・ネイルメーカー・ネイルスクールなどで活躍していることが多いです。
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エデュケーター制度とは?

最近は、エデュケーター制度(システム)を用意しているジェルメーカーが増えています。
このため、ジェルメーカーごとの「エデュケーター制度」を利用することができます。
ネイルに関する資格も種類が増えていますが、最近は特にジェルネイルに関する資格が増えています。
エデュケーターはジェルネイルのメーカーが増えてきたことで広まってきた制度です。
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制度の仕組みや試験の内容などは、ジェルメーカーによって異なりますが、レベルや持っている資格などに応じたカリキュラムが用意されています。
何度かセミナーを受講して、そのメーカーが実施するエデュケーター試験を受けて合格することで、資格を取得することができます。
制度の中では、メーカーのジェルの使い方だけでなく、安全面や衛生面に関する知識も得ることができます。

有名なジェルメーカーである「バイオジェル」や「カルジェル」にも、このエデュケーター制度があります。
有名なジェルメーカーの試験ほど、試験の難易度も上がりますが、その分エデュケーターの需要も高くなります。
知名度の高いジェルメーカーのエデュケーターになることで、ネイリストやネイル講師としての活躍の場もいっそう広まるでしょう。

エデュケーターの資格

エデュケーターになるということは、資格を取得したジェルメーカーの扱う商品を、正しく・安全に扱うことができるということです。
さらに、そのジェルの使い方などを教えることもできるということですので、ネイルサロンで働くネイリストはもちろん、ネイル講師としての道も広まります。
エデュケーターの資格を持っていると、ネイリストやネイル講師としての就職などで有利になり、活躍の場がいっそう広まります。

エデュケーターシステムの詳細や試験の日程などは、ジェルメーカーのホームページなどにも書かれていますので、チェックしてみてくださいね。



Itnail編集部