コラム コラム 2020年8月1日 更新 お気に入り追加 0

セルフネイリストさん必見♡ライト不要ジェルの持ちを良くする方法

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セルフネイリストさん必見♡ライト不要ジェルの持ちを良くする方法 Itnail編集部

セリアからも発売されて話題になっているライト不要ジェル。最近では、サリーハンソンなどの有名ブランドからもライト不要ジェルが販売されています。これらは、普通のネイルポリッシュと比べると長持ちすることで有名ですが、塗り方やブランドなどによっても持つ時間は違うようです。一体何がこの差を生むのでしょうか?気になりますよね。この記事では、セルフネイルイリスさんにおすすめ!ライト不要ジェルの持ちを更に良くさせる方法をご紹介します。

いまさら聞けない!ライト不要ジェルとは?

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ジェルネイルは、通常、塗布後にUVライトやLEDライトに照射して硬化する必要があります。それは、ジェルに含まれているフォトイニシエイターという成分が、太陽光にも含まれるUV-A波に反応して、固まるようになっているからです。

その一方で、ライト不要ジェルは、UVライトやLEDライトを使用しなくても自然乾燥することができます。ネイルポリッシュと同じように扱うことができるので、とても便利です。

ライト不要ジェルがセルフネイリストさんにおすすめの理由♡

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ライト不要ジェルはなんといってもその扱いやすさが魅力です。マニキュア感覚で塗れて、落とす時もアセトンなどのリムーバーで簡単に落とすことが出来ます。その上、ジェルのようにとは言いませんが、比較的長持ちするので、セルフネイリストさんにもおすすめできる商品です。

ライト不要ジェルを塗る前にアルコールで余分な皮脂を拭き取ろう!

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爪は、皮膚の一部です。硬いので、そのようには感じないかもしれませんが、爪の表面は一定の水分で保たれており、そこから汗のように蒸発しています。また、皮脂なども爪の表面からにじみ出てきます。これは、若くて健康な証拠です。

このため、ライト不要ジェルを塗る前には、エタノールなどのアルコールやアセトンを含ませたコットンで、余分な皮脂を拭き取る必要があります。こうすることで、リフトを防ぐことができます。

ライト不要ジェルの下地にはポリッシュにも使えるプライマーがおすすめ

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通常、ジェルの下地には、プライマーやボンダーなどを使います。これらは、ベースジェルを塗る前に使用することで、爪とベースジェルをくっつける両面テープのような役割をしてくれ、圧倒的にジェルの持ちを良くしてくれます。ほとんどのタイプがジェル専用で、硬化するタイプですが、稀にポリッシュにも使える自然乾燥のタイプがあります。

これは、プライマーとボンダーを組み合わせたような商品で、ライト不要ジェルにも使えますので、ネットなどで購入する際には、お店の人などに良く確認して試してみましょう!

トップコートは最低でも2回塗ろう!

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ネイルポリッシュにも言えることですが、トップコートを2回塗ることで、先端が欠けるのを防いでくれます。このため、あるサロンなどではポリッシュを7度塗りするところもあるほどです。また、ベースコートとトップコートは、なるべく有名ブランドの良質の物を使うと長持ちしやすいという声もあります。まだ、試したことがない!という方はぜひやってみてくださいね。

シャンプーする時は、シャンプーブラシやコームを活用しよう。

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最後に、シャンプーする時の注意点をひとつ。シャンプーや食器洗い時は、リフトする危険度が非常に高いです。

家事を行うときは、ゴム手袋を使用できますがシャンプーの時は、なかなかそうはいきませんよね。そんな時は、シリコンタイプのシャンプーブラシや大きめのコームを使用することをおススメします。洗うときはブラシで、洗い流すときは、コームを使用すれば、指先をほとんど髪に触れずに洗うことができるので、リフトの危険性が少なくなりますよ。

ライト不要ジェルの特性を知って、セルフネイルを楽しもう!

この記事では、ライト不要ジェルを長持ちさせる方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ライト不要ジェルは、扱いに気をつければ、1週間~10日は持ちます。まだ、試したことがない人はぜひ、チャレンジしてみてくださいね。


Itnail編集部