コラム コラム 2017年1月30日 更新 お気に入り追加 0

自分でやったジェルネイル。今よりちょっとだけ長持ちさせるには?

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自分でやったジェルネイル。今よりちょっとだけ長持ちさせるには? Itnail編集部

ジェルネイルはマニキュアやポリッシュよりも持ちがいいので、ともすれば3週間や1ヶ月持ってしまうこともありますが、セルフネイルだとすぐに取れたり欠けたりしませんか?せっかく上手にできたデザインを、少しでも長持ちさせる方法をご紹介します。

セルフで作るデザインはなぜサロンより持ちが悪いの?

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ジェルネイルはマニキュアよりも剥がれにくく、長持ちするのが特徴です。ネイルサロンでしてもらうジェルネイルだと、さすがプロの技で、1ヶ月近く持つのが普通ですね。しかしセルフでジェルネイルをする場合は、なかなかそうはいかないようです。数日で取れてしまったり、根元が浮いてきたり、爪先が欠けてしまったりと悩む方も多いですね。

どうして取れやすいのか。その理由の一つは前処理、塗る前の工程がとても重要で、きちんと手の油分を取り去ってから施術することが必要なのです。
2つ目は、ネイルが取れないようにコーティングをするようにネイルとハンドのケアをきちんと続ければ、更に持ちが良くなるのでぜひ試してみてくださいね。

基本のベース作りで長持ちさせる

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ネイルサロンでは最初に、施術者とお客さんの両方とも手をアルコールや消毒液できれいに拭き、皮膚や爪の油分をしっかりと取ることから始めます。自分でするときは、石鹸できれいに手を洗ってから同じように消毒液などで油分を拭き取りましょう。この工程を省くとセルフネイルが取れやすくなってしまうのです。

サンディングは必要なジェルとそうでないジェルがあるので、よく確認してその通りに進めます。サンディングする場合は、目の細かいバッファーで優しく、爪を傷つけすぎないように気を付けてください。最後にダストを筆などでしっかりと払いましょう。ダストが残っていても取れやすくなりますよ。念入りに払ってくださいね。ちょっと面倒だなと思う初心者さんには、サンディングなしタイプのジェルがおすすめです。

トップコートを定期的に上塗りすることで長持ちさせる

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ネイルが上手く出来上がったら、最後にトップコートを爪先のエッジの部分にも、筆をひっかけるようにしてしっかりと塗ります。地爪の先部分を覆い隠すような気持ちで塗りましょう。ライトで硬化して完成です。これだけでもだいぶ持ちが良くなっていますが、更にもうワンステップ。

3~4日おきにトップコートを塗りましょう。これはジェルでもポリッシュでもどちらでもいいです。あまり厚塗りにせず、薄めでいいので、数日おきに上塗りしてあげます。これで表面に膜を作るので、輝きや艶を取り戻せますよ。

このようにちょっとしたコツでジェルネイルを長持ちさせることができます。少し面倒かもしれませんが、試してみる価値はありそうですね。



Itnail編集部