コラム コラム 2018年9月10日 更新 お気に入り追加 0

セルフネイル“初心者”でもトライしやすいカラーとデザインは?

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セルフネイル“初心者”でもトライしやすいカラーとデザインは? Itnail編集部

セルフネイル初心者でも扱いやすいネイルカラー、そしてデザインが存在します。ネイルアートに慣れるまでは難しいカラーやデザインに挑戦せず、扱いやすいものから楽しんでいくのもいいと思いますよ。今回は、ネイル初心者の方に向けて、初心者でも塗りやすくおすすめのネイルカラーをご紹介します。併せて、初心者でも挑戦しやすいデザインもご紹介します。セルフネイルを始めたばかりの方や、これから始めたいと思っている方は、ぜひ参考にして下さいね。

セルフネイル初心者でも塗りやすいカラーは?

●クリア系

pecoru (大阪)

pecoru (大阪)

基本的なクリアネイルを始め、シロップネイルなど透明感のあるカラーです。
伸びがよくて塗りやすいタイプが多く、透明感があるのでムラが目立ちにくく扱いやすいカラーです。

●ベージュ系

Re Pool (東京・世田谷)

Re Pool (東京・世田谷)

肌なじみのいいベージュ系は、ムラなどが目立ちにくくなります。
自分の肌色にあわせて、色白やピンク系の肌色にはピンクベージュを、イエロー系の肌色にはイエローベージュがおすすめです。

●ピンク系

Re Pool (東京・世田谷)

Re Pool (東京・世田谷)

ベージュ同様、肌色になじみやすいカラーです。
濃いピンクやマットなパステルピンクよりは、透明感のあるピンクの方が扱いやすい傾向にあります。

●ラメ入り

初心者でも挑戦しやすくゴージャス感のあるラメネイルですが、ラメが入っているために塗りあとやムラなどが目立ちにくくなっています。
ラメの量が多いタイプほど、初心者でも扱いやすくなっています。

初心者にはちょっと難しいカラー

●マットカラーや濃いめのカラー

Laughin’Nail (三重・松阪)

Laughin’Nail (三重・松阪)

いわゆる「こっくり系」と呼ばれるような深みのある濃いカラーやマットタイプのネイルは、粘度が高いタイプが多く見られます。
このため、塗ったときの伸びがあまりよくなく、少々塗りづらいと感じる方が多いようです。
暗い色や濃い色は肌なじみが悪い傾向にあるため、目立ちやすくハッキリと色が出て、両端や根元などのムラやはみだしが目立ちやすいと言えそうです。
はみだし、がたつきが出ないようにかなり慎重に塗る必要があります。

●ホワイト系

一見扱いやすいように見えるホワイト系のネイルですが、初心者にとっては塗りムラなどが意外と目立ちやすくもあります。
シアーホワイトなど透明感のあるホワイトであれば、初心者でも扱いやすくなるのでおすすめです。

セルフネイル初心者におすすめのデザインは?

ワンカラー以外で、初心者でも挑戦しやすいネイルデザインはたくさんあります。

●グラデーション

coconail (愛知・半田)

coconail (愛知・半田)

やさしいカラーのグラデーションは初心者にとってもおすすめのデザイン。
ラメと組み合わせたラメグラデーションもおすすめです。

●塗りかけネイル / ちょんちょんネイル

coconail (愛知・半田)

coconail (愛知・半田)

はみ出しやムラといった概念がほとんどない塗りかけネイル。
爪先にちょんちょんと色をラフにのせるだけで完成。
時間がない時にもおすすめです。

●ドットネイル

Lottie nail (代々木上原)

Lottie nail (代々木上原)

ワンカラーに慣れてきた頃に挑戦してほしいデザイン。
キュートでポップなネイルに仕上がります。
爪楊枝やアメピンなどの先端を使って、ドットを描く事もできます。
セルフネイル初心者のうちはいきなり難しいカラーやデザインではなく、初心者向きのカラーやデザインで慣れることから始めて行きましょう!


Itnail編集部