シーン シーン 2017年4月4日 更新 お気に入り追加 0

セルフネイルを上手に仕上げるポイントは?

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セルフネイルを上手に仕上げるポイントは? HAIR

セルフネイルの基本とおすすめデザインをご紹介します。美しい指先で春夏も可愛く過ごしましょう♪

爪のケア(甘皮、爪の形を整える)

まずは普段のお手入れ

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綺麗なネイルはキレイな手指にこそ映えます。ハンドクリームを塗るなどもそうですが、爪専用のケアクリームを塗るなどちょっとしたことで美しい手を保ちましょう。

 

ネイルする前の甘皮ケア

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ネイルをする前に、好きな長さや形に爪を整えるのはもちろんですが、甘皮の処理などもできたらいいいですね。
簡単なやり方をご紹介しましょう。やり過ぎて傷をつけたりしないように注意しましょう。

■用意するもの
ハンドクリームまたは専用オイル
綿棒

■やりかた
洗面器などにはったぬるま湯に手を浸します。
甘皮が柔らかくなるまで待ちましょう。
柔らかくなった甘皮をそっと綿棒で押します。
綿棒の先で優しく確執を取っていきます。
強くしたり、やりすぎないこと。
かたい場合はもう少しお湯に手を浸します。
水気を取ったらクリームを塗ります。
ささくれなどは痛くないところでカットしましょう。
くれぐれも気を付けてくださいね。

 

基本のネイルを塗るステップをご紹介

ネイルの種類

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ネイルにはいくつかの種類があります。代表的なものをいくつかご紹介しましょう。
ネイルポリッシュ
セルフネイルデよく使うかたも多いのではないでしょうか。機械なども特にいらないので手軽にできて、オフも簡単。コスパも◎1週間くらいで剥がれてきてしまうことと、塗った後に乾くまで待たなければならないことが難点。

ジェルネイル
ジェルネイルは発色もよく、UVライトを当てると比較的乾きも早いのが特徴。ひとにもよりますが、1か月近くもちます。ただし、落としたいときは専用の道具や手間がかかります。

スカルプチュア
短い爪を長さ出しできるのが特徴。立体的にもデザインできたり、強度もあります。高い技術が必要です。

 

塗り方のコツ

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ネイルポリッシュの塗り方のコツ

セルフネイルの中でも、お家でできて、簡単に色も変えられるのでネイルポリッシュは人気。

でもヨレたりするのは嫌ですよね。ポイントはマニキュアの量。

刷毛の先のほう半分くらいが適量。基本の塗り方をおさらいしましょう。
①ベースコートを塗る
②ネイルを刷毛にとり、爪の中央から片方ずつ両サイドを塗ります。(もう一度)
③最後にふちを塗るとはがれにくくなります
④トップコートを塗ります

 

ジェルネイルのやりかた

ジェルネイルをお家でするかたも増えてきています。

長い目で見ればコスパも◎ジェルネイルキッドなども売られていますので、最初はそういったもので道具を揃えていってもいいかもしれません。

ここでは簡単なやり方をご紹介します。
①ベースジェルを塗る。丁寧に全面に(甘皮側の皮膚から1mm開けるとくっつかなくてよい)
②硬化
③カラージェルを塗る。1度塗る毎に硬化します
④硬化
⑤トップジェルを塗る(パーツをのせた場合しっかり埋まるようにすると取れにくい)
⑥硬化
⑦未硬化ジェルふき取り

 

おすすめデザイン

春カラーを楽しみたい

出典:Nagisa-nail

出典:Nagisa-nail

春といえばやっぱりピンク♡2つのピンクがバランスよく配色された可愛らしいネイルはデニムスタイルなどにも似合いそう。

お花見ネイル

出典:Hanakanmuri

出典:Hanakanmuri Private Nails

指先に桜の咲いた華やかネイル。満開のお花見に出かけたいときのネイルですね。

アクセサリーネイル

出典:Cresentmoon

出典:Cresentmoon

指輪のようなデザインのアクセサリーネイルのパープルカラーやニュアンスグリーンが春めく気分。

 

いかがでしたか?

セルフネイルの基本とおすすめデザインをご紹介しました。美しい指先で春夏も可愛く過ごしましょう。

 

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