コラム コラム 2016年5月9日 更新 お気に入り追加 0

爪の裏まで手を抜かない?!話題の「裏ネイル」について

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爪の裏まで手を抜かない?!話題の「裏ネイル」について Itnail編集部

数年前から話題になっていた「裏ネイル」ですが、2016年はその人気がかなり高まりそうだと言われています。今やネイルアートは、爪表面だけではなく裏面にも気を遣わなければならないのですね!今回は、裏ネイルとは何なのか、詳しく見ていきたいと思います!

「裏ネイル」ってどんなネイル!?

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【イットネイル】「裏ネイル」についてご存知ですか!?これまでのネイルアートというと、爪をカラーリングしたりお好みの絵を描いたり、シールやストーンをあしらったり…、というように爪の“表側”だけにいろいろなアートをするものでしたよね。

これに対して裏ネイルとは、爪の“裏側”にまでアートを施したネイルデザインのことを言います。
手のひらを上に向けた時、手を振った時、ピースサインをした時など、爪の裏側にもアートをしていると、とってもお洒落ですよね!

ストーン1粒でシンプルネイルがお洒落ネイルに!

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「裏ネイル」をするなんて聞くと、なんだか面倒で手間がかかりそうなイメージがありますよね。しかしこの裏ネイル、ほんの数分で簡単にアートすることができるのです!その中でも一番簡単なのが、ストーンを使うという方法。
爪の裏にストーンを1粒あしらうだけで、手を動かした時に爪の裏がキラキラと輝く素敵な「裏ネイル」が完成します。
またホログラムやラメで爪の裏をカラーリングしたりお好みのシールを貼ったりするのもおすすめです。アートをした後でトップジェルやトップコートを塗っておくと、アートを長持ちさせることができますよ!?

ルブタン風のネイルデザインもおすすめ!

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ひとくちに「裏ネイル」といっても工夫次第でいろいろなデザインが楽しめますが、中でもおすすめしたいのが「ルブタンネイル」です。大人女子から絶大な人気を誇「クリスチャン・ルブタン」。言わずと知れた老舗の高級シューズブランドですが、ルブタンといえば、真っ赤な靴底が特徴的ですよね!
歩く度にチラリとのぞく真っ赤なヒールの裏は、洗練されたオトナ女子を思わせます。

そんなルブタンのデザインを、ネイルにも取り入れてみてはいかがでしょうか!?
やり方はいたって簡単!
いつも通り爪の表側にネイルアートをした後で、爪の裏を鮮やかなレッドでカラーリングするだけでOKです。
指にジェルやマニキュアがつくと綺麗に仕上がりませんので、予め絆創膏やマスキングテープを貼っておくことをおすすめします。

 

Itnail編集部