コラム コラム 2015年10月29日 更新 お気に入り追加 0

スラリと伸びた指先はこのネイルで作る!指長効果アリのネイルデザイン

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スラリと伸びた指先はこのネイルで作る!指長効果アリのネイルデザイン Itnail編集部

指先や爪を美しく・長く見せるためには、ネイルアートデザインの選び方や爪の形なども大きく影響しています。今回は「どのようなデザインにすれば指が細長く見えるか」について、コツやおすすめデザインなどを詳しく解説しています。

スラリと伸びたきれいな指先に憧れる!

【イットネイル】女性らしくスラリと伸びた美しい指先は、多くの女性の憧れとなっています。
しかし「もともと爪が小さい」・「仕事や家事で爪を長く伸ばせない」とあきらめている人もいるのではないでしょうか?

指先や爪を美しく・長く見せるためには、ネイルアートデザインの選び方や爪の形なども大きく影響しています。

今回は「どのようなデザインにすれば指が細長く見えるか」について、
コツやおすすめデザインなどを詳しく解説しています。
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ポイント①根元はクリアがいい?

爪の根元はクリアや白など目立ちすぎない色を選ぶと、自然と爪先に目線が集中されます。
反対にブルーやレッドなど目立ちやすく濃い色を根元においてしまうと、爪が細長く見えません。

一番おすすめなのはクリアですが、淡いピンクなど爪の色に近いヌーディーカラーを選んでも大丈夫です。

ポイント②グラデーションは爪先に向かって

グラデーションは基本的なネイルデザインの一つですが、色の濃淡の方向によっても指先の見え方に違いが出てきます。
指先を細長く・きれいに見せたいのであれば、根元ではなく爪先に向かって濃くなっていくグラデーションにしましょう。

ポイント③ネイルパーツはサイドや先端に

ネイルストーンやパールといったアクセントとなるパーツは、根元に置くよりは爪のサイドや爪の先端に置いたほうが、縦長効果によって指が細長く見えます。

先端にパーツを置いておくと、自然と目線は爪先にいくので指長効果が期待できます。
たとえば爪の先端にラメを塗ったり、爪のラインに沿って先端にストーンを置たりするのもいいですね。

またこれらの位置に置かれたネイルパーツは、新しく生えてきた爪の根元を目立たせなくする効果も持っています。

斜めフレンチやストライプがおすすめ

変形フレンチの中でも、斜めフレンチには爪を長く見せる効果があります。
縦ストライプも、縦を強調させる縦長効果によって爪と指先が長く見えます。

せっかくデザインで指長に見えても、ささくれや荒れが目立っては意味がありません。
保湿や甘皮処理などのネイルケアも忘れないでくださいね!



Itnail編集部