コラム コラム 2017年5月6日 更新 お気に入り追加 0

【梅雨の季節のジェルネイル&スカルプチュア】起こりやすいトラブル&注意点は?

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【梅雨の季節のジェルネイル&スカルプチュア】起こりやすいトラブル&注意点は? Itnail編集部

梅雨の季節、ジェルネイルやスカルプチュアをしている方は注意して扱いましょう。梅雨の時期は湿気があるので、ジェルやスカルプチュアをしていると何かとトラブルが起こりやすいのです。どんなことに注意すればいいのかをご紹介です。

ジェルネイルやスカルプチュアの浮きに注意

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ジェルネイルやスカルプチュアが流行っていますが、この時期何かとトラブルが起こりやすい自爪と人工爪の間の問題があります。梅雨の季節は取り扱いにぜひ注意したいものです。

ジェルネイルやスカルプチュアは自爪に密着させるように爪を乗せていきます。密着している分には全く問題はないのですが、ジェルネイルやスカルプチュアがはがれたり、浮いてしまったことによって稀に自爪と人工爪の間に隙間ができてしまうことがあるのです。その隙間ができることでトラブルが起こることがあるんです。

トラブルが起こらないためにはどうするの?

BRILLIANCE~ブリリアンス~

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何らかの理由ではがれたり、浮いてしまった人工爪と自爪の間にできた隙間に水分が入り、その状態が長時間続くことで、菌が繁殖してしまう場合があります。特に梅雨の季節や夏場は湿気も多く、自爪とジェルネイルやスカルプチュアの間にトラブルが起こるのです。

自爪とジェルネイルやスカルプチュアの間に起こるトラブルには痛みなどの症状は全くないため、オフするまで気がつかない場合がほとんどです。人工爪が何らかの刺激により浮いてしまった場合には早めのオフをすることで未然にトラブルを防ぐことができます。

トラブルがおきた時の対処法とは?

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ほとんどの場合人工爪をオフした時に気がつくため、菌の繁殖が進行してしまっています。もし自爪にトラブルが起きてしまったら、その部分が伸びて無くなるまで基本的にネイルサロンでは施術はできないことになっています。

自爪を清潔に保ちながら、伸びるのを待ちます。また、トラブル回避のためにも、ジェルネイルやスカルプチュアが浮いてしまった場合にはすぐにオフするか、ウキ部分をカットすることで防ぐことは可能です。

見た目にも気分が落ち込みますよね。ですから、スカルプチュアネイルやジェルネイルの扱いを注意することで、トラブルが起こらないような対処をすることが重要なのです。これからジメジメとした季節に突入するので、特に注意が必要ですよ。



Itnail編集部