コラム コラム 2016年7月2日 更新 お気に入り追加 0

いつもささくれができてネイルどころじゃない!ささくれができる原因について知りたい!

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いつもささくれができてネイルどころじゃない!ささくれができる原因について知りたい! Itnail編集部

見た目が悪いうえ酷くなると痛みを感じたり化膿してしまったりすることもある「ささくれ」。指がささくれだらけだと、ネイルどころではなくなってしまいますよね。では、そもそもささくれは何が原因でできるのでしょうか。ここでは、ささくれができる原因について詳しく解説します。

ささくれができる原因① 指先の乾燥

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【イットネイル】ささくれができる原因としてはまず、指先の乾燥、という点が挙げられます。私たちが普段何気なくしている行動の中には、

・エアコンの使用による空気の乾燥
・洗剤による刺激
・洗いものをする際のお湯の使用
・シャンプーによる刺激

など、指先を乾燥させる原因がたくさん潜んでいます。そしてこれらの影響によって指先の皮膚が乾燥すると、ささくれができやすくなってしまうのです。

お肌の乾燥は肌のバリア機能を低下させる原因にもなりますので、美しい指先を保つためには、日頃からキューティクルオイルやクリームを使い指先の保湿ケアをすることが大切です。

ささくれができる原因② ネイルアートによる影響

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ささくれの原因としてはまた、日頃のネイルアートによるダメージの蓄積、という点も挙げられます。

例えばジェルネイルをする場合、施術前にエタノールで消毒をしたり、オフする際にアセトンを長時間染み込ませたりしますよね。
これらの薬品が爪以外の部分に付着すると、肌には大きなダメージが与えられます。するとその結果、肌荒れやささくれが起こりやすくなってしまうのです。

そのためささくれを予防するには、ネイルアートをする際にできるだけ薬品が皮膚に付かないよう、丁寧に作業を進めることが大切です。

また甘皮の過剰な除去もささくれの原因となることがありますので、甘皮の処理をする際は、あくまでも""余分な部分のみ""切除するようにしましょう。

ささくれができる原因③ 栄養の偏りや栄養不足

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ささくれはまた、偏った食生活や栄養不足が原因となって発生することもあります。私たちの皮膚はタンパク質を主成分として作られており、ミネラル類やビタミン類の働きによってその状態を良好に保っています。そして私たちの体はこれらの栄養素を自力で作ることができないため、食事などによって体外から補給してあげる必要があります。
そのため無理なダイエットや偏食によってタンパク質やビタミン、ミネラル類が不足すると、肌の「原料」が不足し、ささくれをはじめとする肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。

ささくれを予防するには、ただ単 にお肌のお手入れをするだけではなく、食生活にも気を付けなければならないというわけですね!



Itnail編集部