コラム コラム 2016年10月17日 更新 お気に入り追加 0

せっかくきれいに塗れたのに…ジェルネイルが変色する原因と対処法

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せっかくきれいに塗れたのに…ジェルネイルが変色する原因と対処法 Itnail編集部

せっかくきれいに塗れたのに、ジェルネイルが黄ばんできたり汚れてきたりして、がっかりした経験はありませんか?きれいにジェルネイルを仕上げた後でも油断は禁物。実は生活習慣の中には、ジェルネイルが色あせたり汚れたりする原因が、たくさん隠れているんです。今回は、ジェルネイルをなるべくきれいな状態のまま保つための注意点やコツと、ジェルネイルが汚れてしまったときの対処法をご紹介します。

ジェルネイルが汚れる原因

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【イットネイル】まずは、施術後のジェルネイルが汚れたり黒ずんだりする原因をみていきましょう。
ある程度日にちがたてば自然と色が悪くなっていくものですが、生活習慣などによっては、一週間と持たずに汚れてしまうことがあります。

・タバコ
タバコを吸う人は、吸わない人と比べてジェルネイルが黄ばみやすい傾向にあります。
タバコを吸ったときに、タバコの成分「ニコチン」が爪に触れやすいためです。
ジェルネイルをしている間は、なるべくタバコを吸うのを避けたほうがいいかもしれませんね。

・紫外線
強い紫外線に長時間当たると、ジェルが化学変化を起こしてジェルネイルが全体的に変色することがあります。
紫外線は肌にもダメージを与えるので、日傘などで紫外線対策をしっかりしましょう。

・メイク落としやヘアカラーなど
メイクを落とすときに、アイシャドウやマスカラ、アイライナーなどの色素が爪に移って、黒ずんだり変色する場合があります。
また、ヘアカラーも強い色移りが起こりやすいので、ジェルネイルをしたばかりのときは、これらを使用するのは避けたほうがいいでしょう。

・温泉
温泉に含まれる成分によっては、ジェルネイルが変色しやすくなることがあります。
宿泊を伴う旅行で温泉に行くと、ネイル道具が手元にないのですぐに対処しづらいため注意が必要です。

・強い洗剤
トイレやキッチンで使うハイターなどの漂白剤や強力洗剤は、ジェルネイルにも影響を与えます。
これらの薬剤を使うときは、ゴム手袋をするようにしましょう。

硬化とジェルネイル

硬化時間が短すぎたり反対に長すぎる場合でも、ジェルの持ちや発色に影響が出ます。
適度な時間で硬化させて、ふき取りをしっかりしておくことが大切です。

ジェルネイルが変色してしまったときの対処方法

ジェルネイルが変色したり汚れてきたときは、以下のような方法を試してみてください。

・除光液でふく
ある程度の汚れであれば、リムーバーでふき取ることができます。
アセトンフリーのものであれば、大切なジェルまでふき取らずにすみます。

・トップコートを塗る
汚れが見られない場合でも、普段からトップコートを塗っておくことで、汚れを防ぐことができます。
また、ジェルにツヤを取り戻し、長持ちさせることができます。

・ジェルの種類を変える
一部のジェルのメーカーの中には、変色を起こしやすいものがあります。
変色しないよう気をつけているのにすぐに変色してしまうという場合は、思い切ってメーカーを変えてみましょう。

比較的持ちがいいとされているジェルネイルですが、剥がれやリフト以外にも、途中でトラブルが起こることがあるので油断はできません。
対処法を覚えておけば、きれいな状態のジェルネイルを長く保つことができますよ。



Itnail編集部