コラム コラム 2015年6月29日 更新 お気に入り追加 0

オーダーメイドでネイルチップを作るのはアリ?ナシ?

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オーダーメイドでネイルチップを作るのはアリ?ナシ? Itnail編集部

「売っているネイルチップのデザインはしっくりくるものがない」、「世界に一つだけのネイルチップが欲しい」、「でも不器用だから自分でネイルチップは…

“オーダーメイド”という特別感

【イットネイル】「売っているネイルチップのデザインはしっくりくるものがない」
「世界に一つだけのネイルチップが欲しい」
「でも不器用だから自分でネイルチップは作れない…」

そんな時に使いたいのが「オーダーメイドのネイルチップ」サービスです。
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ネイルチップのオーダーメイドってどうやってするの?

サロンでオーダーをする場合、まずはネットなどで、オーダーメイドのネイルチップを作っているサロンを探して予約を行いましょう。

予約日にサロンに行って、ネイリストさんとデザインの打ち合わせやチップのサイズ合わせを行います。その後、1週間から2週間ほどで完成の連絡が来るのを待つだけです。

気を付けるのは、デザイン決めとサイズ合わせだけだから・・・・・・といって、余裕のない時間帯に予約するのは止めましょう。ネイリストさんも「あなたがどんなデザインにしたいのか?」をじっくり聞きたいのです。

また、最近はネットを通じてネイルチップのオーダーメイドを受け付けているショップもあるため、サロンに行かずに作ることができるのも嬉しいですね。

ネットオーダーで心配なのはチップのサイズですが、どのショップでも自爪のサイズを測るステップがあるため、チップのサイズが合わない、ということもありません。

オーダーメイドの「メリット」と「デメリット」

ネイルチップをオーダーメイドで作る最大のメリットはやはり「自分の好きなデザインのネイルチップ」が作れること。万人向けに作られている市販のネイルチップにはない、個性的なネイルチップを作ることもできます。

また、市販のものだと、自分の爪の形に合わせてチップを削らなければいけませんが、オーダーメイドのチップはプロが自分の爪に合わせて作ってくれるので、チップのサイズ感も安心です。

デメリットはやはり価格帯。オーダーメイドの価格帯はピンキリですが、カジュアルなものだと3,000円から、ゴージャスなものだと16,000円ほどとなっており、ジェルネイルの施術とほぼ同じ。やはり、市販のチップやセルフで作ったものよりも価格帯が高くなってしまいます。

最近はブライダル用に作る人も

最近では、仕事の関係でジェルネイルはできない、でもハレの日にはネイルがしたい!という花嫁さんにも注目されている「オーダーメイドのネイルチップ」。

例えば、自爪にはなかなかできないゴージャスなデコも、すぐに外せるネイルチップなら実現可能なのは、オーダーネイルチップの醍醐味かもしれませんね。



Itnail編集部